「高3で不登校になるなんて」生徒会長にスタバでバイト、優等生の娘がなぜ!?復学支援も頼りにならず、母親が抱えた苦悩とは
「押す」のをやめ、「信じて任せる」ことで動き出す現実
私は以前、児童自立支援施設に併設された学校で生徒指導主任をしていました。そこには、警察も怖がらない子どもたちが集まっていました。勉強もほとんどしてこなかった子たち。大人に裏切られた経験も多く、こちらの声が通ることはほとんどありませんでした。
当時の私は、
「面白い授業、楽しい授業をしていれば」
「寄り添っていれば」
いつか心を開いてくれると思っていました。
しかし、現実はそう甘くありませんでした。素晴らしい先生たちが声をかけても動けなかった子たち。私の声では到底、動くはずもありませんでした。そこで全国各地を飛び回り学ぶ中で、私ははっきりと知りました。私たち大人が世界を楽しくするのではなく、子ども自身が世界を楽しいと思えるような関わりが必要だということ。
そしてその鍵を握っていたのが、根性や努力や絆ではなく、「コンテキスト」という枠組みでした。
◆◆◆
この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。
(「オトナサローネ」編集部)
【こちらも読まれています】
▶▶不登校で引きこもりになった子どもが、バイトを始め、海外留学を考えるまでに変わった!「親が強制しなくても動き出す」その方法とは?
この記事は
1人も見捨てない子育て手札の提案者
きのぴー先生
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク















