「俺には親権がある!」別居後も続く夫の攻撃。調停の場で夫が放った驚きの発言とは
「子どもには両親が必要だ」という言葉に縛られ、離婚をためらい続けたAさん。モラハラ夫が巧みに使うのは、「子どものため」という罪悪感。決意しては揺らぎ、また戻る……。それは長年の支配によって「自分の判断」への自信を奪われた人が必ず通る、心理的な後遺症でもあります。
<<この記事の前編:「父親のいない子がどんな目で見られると思う!」2歳の息子を怒鳴り続ける夫でも、離婚してはダメですか? 私にかかっていた“呪いの言葉”の正体とは
しかしAさんは、別居という一歩を踏み出しました。感情論では終わらない戦いの中で、Aさんが選んだのは“公的なルール”でした。
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モラハラカウンセラー
麻野祐香
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