【1年半で-8㎏】負のループに入っていた「産後太り」がついに解消。食事内容と下半身が別人級に変わったストレッチとは【鬼軍曹ゆか様ダイエット】
家ではストレッチを中心に行い、筋肉の柔軟性をとり戻すことが課題に。ジムでは、悩み改善のためにお尻を鍛えるトレーニングをメインに行っていた。
「お尻の筋肉は、体のなかで一番大きく、日常動作に関わってくる筋肉です。また、骨盤を支えている筋肉でもあります。鍛えることで基礎代謝が上がりますし、骨盤も安定して姿勢がよくなります。体の中心に位置しますから、真っ先に鍛えたい場所なんです」(ゆか様)
「学生時代は水泳部だったので、腹筋や背筋はやっていたのですが、ただ言われるままにこなしていただけでした。だから、体の使い方もわからないままだったんです。ゆか様のジムでトレーニングをするようになり、どこの筋肉を鍛えているのか、この動きのときはどこに刺激が入っているのが正解かを教えてくれるので、効果をより感じられるようになりました。効かせる部位に手を当ててくれるから、とってもわかりやすいんです」
お尻を鍛えはじめたところ、1カ月もすると腰痛が緩和されたそう。さらに、趣味のライブ鑑賞で2時間ほど立ちっぱなしでも、足腰に痛みがないと実感したUさん。
「もともと運動が嫌いなわけではないから、体力がついてきたことがうれしくて、楽しく続けられています。高齢出産なので、子どもが大きくなるにつれ、抱っこをするのが大変で。あと10年、15年は子育てが続きますから、体力はつけておかないと!」
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この記事は
美容・ヘアライター・編集者
岩淵美樹
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