いくつ当てはまる?  結婚後ずっと「愛される妻」の3大特徴が判明!

結婚して何年経っても、夫から深く愛される女性がいる一方で、一緒にいる時間が長くなるにつれ関係が冷え切ってくる夫婦も……。

では、夫から末長く愛され続けている妻には、どんな共通点があると思いますか?

このたび、OTONA SALONEでは読者のみなさまに、身近にいる“愛され妻”の特徴をうかがってみました。

さっそく、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきがみなさまのご意見をご紹介しつつ、現代における“愛され妻”の近代的要素も分析します!

 

結婚後、何年経っても愛されている女性の特徴って?【結果発表】

「あなたの周囲の結婚して何年経っても夫に愛されている女性にはどういう共通点や特徴がありますか?」と自由回答でアンケートを実施したところ、有効回答数は71件(2018年8月13日現在)でした。

まずは、集まったコメントから代表的なものを、カテゴリ別に分類してご紹介します!

(1)経済的に自立しているor金銭的余裕がある

「思いやりがある。経済的に自立できている」

「金銭的余裕があり、お肌や髪の手入れも行き届いている」

(2)夫への思いやりを形にできている

「内助の功」

「献身的、相手に合わせる、忍耐」

「相手を大事にする」

(3)同性から見ても「かわいい」ところがある

「明るく朗らか」

「性格がかわいい」

その他としては、「初心を忘れない」「浮気しない」などのコメントもありました。

 

思いやりや明るさ、いい意味で相手に尽くす……といった、“素敵な奥様”的な女性が、愛され妻にはやっぱり多い?

また「忍耐」や「浮気をしない」など、ユニークかつ実態をつかんでいるコメントも目立ったのも印象的でした。

さて、今回の結果でいちばん注目すべきは、“経済力”や“経済的自立”をポジティブに評価しているコメント。

少し前までの日本では、結婚と同時に退職して専業主婦になる人が一般的だったけれど、いまどきの40代愛され妻は、経済的にもちゃんと自立している傾向もありそうだと感じたのです。

 

「稼ぐ女性」が愛される時代になっている!?

 

市議会議員の頃から現在でも、男女のご縁をつなぐ機会も少なくない私としては、このところ“女性の経済力”への評価が、数年前と比較して急速に変化しているのを実感しています。

たとえば、少し前までは「僕より稼ぐ女性は扱いにくい」とか「バリキャリタイプは、性格がキツそうで遠慮したい」などと口にする男性が、決して少数派ではない実感がありました。

しかしここ1-2年で、私のまわりにいる男性たちの価値観も変化したのか「むしろ、経済的に安定している女性と結婚したい」や「稼いでいる女性のほうが付き合いやすい」などと口にする男性が増えているのです。

これは、私や私のまわりにいる方々が年齢を重ねることで“こなれてきた”結果なのか、それとも社会的に“稼ぐ女性”へのイメージが急速に変化したのか……。

その背景は定かではないものの「女は、俺より稼がないでほしい」的な思想をもっている男性は、確実に「古い」と言える時代がきたのを確信しています。

経済的な余裕があったり自立していたりする女性のほうが、言うまでもなく趣味や美容にお金もかけられますから、パートナーから見ていつまでも魅力的に映りやすいのも、きっと真実。

さらには、“共働き”という視点で考えたときにも、ふたりで生活を支えている実感があると、相手を尊重する気持ちが芽生えやすいのも、また傾向ではないでしょうか。

 

誤解のないようにあえて申し添えますと、現代においても「専業主婦」という選択が悪いわけでもないし、稼がない女性がダメなわけでもないと考えています。

しかしほんの数年前まで「非モテ」と言われる対象でもあった“経済的に自立した女性”が、“愛され妻”の特徴として挙がってくるようになった実態は、これからの時代を生きる女性にとっては悪い話ではないと思うのです。

ご縁あって夫婦になったならば、いつまでも夫から深く愛されていたいのも女性の心理。

みなさまの周囲にいらっしゃる“愛され妻”には、どんな共通点がありますでしょうか。

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