30代では知らなかった! 「40代の髪と肌」に起こった6つの現象【40代からの美容道】

39歳と40歳、それはほんの1年の違いです。たった1年、されど1年……。30代と40代の間にはただ数字上での違いだけではないさまざまな変化があるようです。

OTONA SALONE編集長アサミ、現在46歳。まだ40代の途中ではありますが、この6年間で髪と肌にとても変化があったと感じています。これがいわゆるひとつの「老化」というのでしょうが……(苦笑)。30代ではまったくわからなかった、「40代の髪と肌」に起こった現象をご紹介したいと思います。

 

40代の髪に起きたこと。

最初に申しますが、もちろん40歳の誕生日ピッタリに感じたことではございません! 1年ずつ年を重ねるごとに「なんか変わってきたかも」という現象です。

 

☑髪の手触りが変わった

実は私、それまでの人生であまり髪の悩みがなかったんです。わりと柔らかく、クセもなく、ツヤもありました。美容師さん曰く「扱いやすい髪」。30代のときはけっこうハイトーンな髪色に染めていましたが、意外とダメージも少なかったんです。そのせいか、ヘアケア製品は何を使っても大丈夫だったんです。

ですが! あれは42歳のとき!

シャンプーをしたあと、髪の手触りが「なんか違う」と感じたのです。シャンプーしたあとの髪の質感が以前よりゴワついて……。よくよく鏡を見たら、髪のツヤもなくなってきたと痛感しました。

 

☑白髪が増えた

同じく髪ですが「白髪が増えた!」と痛感したのも42歳のときです。未だに覚えています。あれはGWのとき。自然光が降り注ぐ部屋で鏡を見ながら髪をかき上げたら。内側にキラキラと光る髪がたくさん……!

外側からではわからなかった、髪の内側の白髪たち。これを機に、白髪染めデビューをいたしました。

 

40代で感じた「2大・髪の変化」。だから私はヘアケアを見直したわけです。

 

40代の肌に起きたこと。

取材で撮影された爆笑しているときの顔。目頭側に注目。笑いジワがめっちゃ入っている。

☑気づかなかったシワを発見!

自分が爆笑しているときの顔って、鏡で見ることないじゃないですか。でも45歳のあるとき撮られたんですよね、そういう表情を。

その写真を見て愕然ですよ。笑ったとき、目頭の下のところにものすごくたくさん細かなシワがある! たぶんこのシワは私以外のかたは目にしていたんでしょうね。まぁ、笑顔による表情ジワだから仕方ないか、と思っています。

 

☑ほうれい線が深くなった

ある日、夜になって鏡を見たんですよね。朝メイクしたあと忙しくて鏡さえも見ないままで、もちろん化粧直しもしていなかった。

そしたら気づいちゃったんですよ、ファンデーションがほうれい線の溝のところで割れているのを……! 間違いなく、ほうれい線が深くなったがゆえに起こった現象。40代って本当にいろんなシワが本気で気になる年ごろなのね。

☑シーツのあとが消えない!

私、横向きで寝るんです。あんまり仰向けに寝られないんですよね。横向きで寝るとどうなるか。顔の片方が枕やシーツに接触しているわけです。

ときどき、その枕やシーツの痕がクッキリと頬に残ることがあるんです。毎日じゃないんですけど(経験上、酔っぱらって寝た翌朝に発見される傾向にあります・苦笑)。

そんなときは大変です。1時間くらい経っても消えなくて、蒸しタオル当ててもなかなか全部は戻らなくて、ときどき髪でほおのシーツの痕を隠しながら出社します(笑)。

ハリや弾力が減ってきたという証なのでしょう……。

☑顔を見て「お疲れですか?」と聞かれる

丸顔かつ肉厚な顔のせいか、20代の頃は仕事で徹夜が続いて本当に疲れているときでも「元気そうだね」と言われました。それはそれで「疲れてるんだけど!」と、ある意味かなしく思っていました。

ですが、40代になって。

特に疲れていないし、睡眠もとれているのに「なんか今日、お疲れ?」と聞かれることが増えました。全然そうじゃないのに……。つまりそれは、お疲れ顔に見えるということ。くすんでるってコトですかね。

 

つまり、肌にシワ、ハリや弾力、くすみに関する現象が起こってきたわけです。

当然、スキンケア選びも見直し。そんな私が個人的に昨年、本気で使ってよかったスキンケアはコレです

 

老化はしかたない。でも、ステキに年齢を重ねたい

もちろん、こうした髪や肌の変化は、いつかは起こることだとわかっていました。本やネットの情報、年上の友人や知人から多少は聞いていましたし。でも、まさか40代でこんなに立て続けに変わってくるとは思いませんでした。

 

老化。それは、誰にも避けられないものです。言うなれば、この世に生まれた瞬間から成長≒老化が始まっているわけですから。

私自身、歳を重ねるにつれて老化は仕方ないことだと思っています。ただ、その老化曲線を急カーブでなく、ゆるやかなカーブにしていきたい。ステキに年齢を重ねるべく、【40代からの美容道】をお伝えしていけたらいいなと思っております。

 

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