使ってよかった! 40代の「ベストコスメ2017」by編集長アサミ【40代からの美容道】 

人生において超・肌荒れ時代を経験しているOTONA SALONE編集長の浅見です。当時とても悲しい思いをしたことがあるため、肌に関しては公私ともにいろいろ研究してまいりました(ちなみに肌荒れ時代の、BEFORE→AFTER写真はコチラ)。

研究と努力の甲斐あってか、先日とあるアプリで肌のきめ年齢を測定したら、なんと27歳という驚愕の判定がでました。現在45歳なのでマイナス18歳肌⁉ さすがに自分でもびっくりしましたが……。そんな私が、本当に使ってよかったと思った超個人的「マイベストコスメ2017」をご紹介します!

 

第1位 エスト ザ ローション

エスト ザ ローション 140ml・6,000円+税/花王

スキンケアで何を一番大切にしているかというと、個人的には「保湿」です。シミもシワもたるみケアももちろん大切だと思っていますが、なにか一つしかケアする時間がないなら、まちがいなく保湿を最優先!

大人の女性には基本中の基本、かもしれませんが(苦笑)。

「エスト ザ ローション」は、その基本中の基本である保湿ケアに最先端技術のアプローチを結集させた化粧水です。過酷な砂漠の塩湖でも水分を逃さず生き続ける極限環境生物由来の成分を配合。肌の「貯水力」を高めて、美しく生まれ変われる肌にしていくというもの。

とろみのあるテクスチャー。つけた瞬間からしっとり、もっちりした肌になった感覚があります。空気が乾燥しはじめる秋から使っているのですが、肌の水分はキープできている気がしています。実際、つい最近測定した例の肌診断アプリでも「水分がかなり多い」という結果がでていました! もしかしてコレのおかげ……!?

●エスト http://www.sofina.co.jp/est/

 

第2位 ワン バイ コーセー 薬用保湿美容液

ONE BY KOSÉ  薬用保湿美容液 (医薬部外品) 60ml 5,000円+税、120ml 8500円+税(ともに編集部調べ)

昨年くらいから個人的に始まっていたブースターブーム。洗顔後、最初につけてスキンケア効果を高めるもの。オイルだったり、美容液だったりをいろいろ使っていました。

そんな中、2017年の初めに出会って感動したブースターが「ONE BY KOSÉ 薬用保湿美容液」。その後に使うスキンケアがグッと肌に入っていく感じもしたし、何より化粧ノリが変わった気がします!

特に実感したのが、2~4月のスギ&ヒノキ花粉症シーズン。毎年、花粉の影響で肌が敏感にかたむいて乾燥しがち、化粧ノリもよくないんですが、今年は違いました。花粉症の季節なのに、肌が潤っていて調子がよかったんです。肌が調子いいって、幸せじゃありませんか?

ONE BY KOSÉ 薬用保湿美容液は、日本で唯一、肌の水分保持能の改善が認められている成分・ライスパワー®No.11を配合した潤い改善美容液。保湿するだけじゃなく、肌の内部でセラミドを生み出す力を高め、自ら潤いをつくりだす肌へと導くのだとか。

ほんのりとろみのある感触とフローラルグリーンの香りで、使用感も幸せでした。ガチでまる3本、使い切りました!

●コーセー https://www.kose.co.jp

 

第3位 アンフィネス アップサージ  ソリューション

アンフィネス アップサージ ソリューション 40ml・10,000円+税/アルビオン

新製品発表会のときから「なんか良さそう」とワクワクしていた、ハリケア美容液。

最先端のテクノロジーによって、最速でハリを生み出すためにつくられたペプチドを配合。顔立ちが変わるほどの上向き肌↑↑を目指す、と紹介されたアルビオンの最新エイジングケアライン「アンフィネス」。

その中の美容液が「アンフィネス アップサージ ソリューション」です。

 

もともと超絶丸顔なのですが、ここ数年さらに丸みにたるみが追加され、もったりした顔になっていることを気にしていました。たるみゆく肌をなんとかしたい。キュッと引き上げたい! そんな願いを込めながら、この美容液を使ってみておりました。

ちょっと顔が締まってきたかも……。自分の中ではひそかに思っていたのですが、つい先日。3カ月ぶりに会った元同僚女性(やや辛口)に「やせた? 顔の輪郭が違うよ!」と言われました。

確かにちょっとやせたのもあるのですが、顔の輪郭がちょっとシャープになったのは(※あくまでも自分比であって、依然として丸顔)、この美容液のおかげかしら……。なーんて思っております。

●アルビオン http://www.albion.co.jp/

 

 

以上、リアルガチを大切にするOTONA SALONE編集長アサミが、使ってよかった「ベストコスメ2017」スキンケア編をお送りしました。

 

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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