髪のボリュームダウン対策ってどうすればいいの?「腸活が続かない」そんな人にもオススメなケアとは

ヘアケアや腸活に悩む人へ

Photo:O-DAN

「内側からのヘアケアが重要なのはわかったけど、なかなかできない」
「腸活の重要性は知っているけど、普段から発酵食品や食物繊維を意識するのは難しい」

からだのケアについて紹介すると、このように「なかなかできない」と落ち込む方が多い印象です。そのような方におすすめしたいのが、漢方薬の服用。漢方薬は自然由来の成分で作られており、比較的副作用が少ないのが特徴です。体質の根本改善を目指し、今ある不調の改善とともに「不調が起きにくいからだ作り」に用いられます。

 

<ヘアケアや腸活におすすめの漢方薬>

  • 四物湯(しもつとう)
    必要な栄養や潤いをつくって、からだに巡らせることで、色つやの悪い乾燥した皮膚や爪、髪に働きかけます。
  • 大建中湯(だいけんちゅうとう)
    おなかを温めて腸の動きをよくして、便秘、下痢、おなかの張りに用いられます。

こうした漢方薬を服用することで、食生活に気を配ったり睡眠の質を高められるような工夫をしたりするよりも、比較的楽に効果を実感できるでしょう。ただし、漢方薬は体質に合わせて選ぶことが重要です。自分に合う漢方薬を、自分自身の判断で見つけるのは簡単なことではありません。

 

そのため、専門家とAIの力を使って最適な漢方薬を提案してくれる「あんしん漢方」というサービスの利用がおすすめです。漢方薬に馴染みのない人でも、気軽に自分に合う漢方薬を試すことができますよ。

 

内側からのケアは手軽な方法を

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からだの内側からケアしようと思うと「からだにいい食材」「規則正しく、夜更かしなどは絶対にしない生活」など、プレッシャーを抱く人が多いといわれています。しかし、そのようなプレッシャーはストレスになり、腸内環境や自律神経を乱す原因になりかねないので、本末転倒。ケアが必要なときだからこそ自分自身の負担にならないように、専門家の力も借りながら手軽な方法を試してくださいね。

 

<この記事の監修者>

医師
木村 眞樹子(きむらまきこ)

都内大学病院、KDDIビルクリニックで循環器内科および内科に在勤。総合内科専門医・循環器内科専門医・日本睡眠学会専門医。産業医として企業の健康経営にも携わる。

自身の妊娠・出産、産業医の経験を経て、予防医学・未病の重要さと東洋医学に着目し、臨床の場でも西洋薬のメリットを生かしながら漢方の処方を行う。

症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行う。

●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/

 

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