あなたは大丈夫?意外と知らない「敬語の間違い」TOP3とは?

あなたの日本語、基本的に間違っています!

オトナサローネでいつも人気上位なのが「日本語の誤用」シリーズ。

その中でも特に人気の記事をご紹介します。あなたもその敬語が間違いだとは知らずに使っているかも……⁉

 

「ご自愛下さい」は実は失礼!その理由とは?

「ご自愛下さい」は実は失礼?デキる社会人のメール文末7ポイント

体調を気遣った結びの言葉は、基本的に元気な人に対してだけ使うようにしましょう。

元気でない方が受け取った場合、ただでさえ弱っている体と心に、そして毎日精一杯自分の体と向き合っているところに「体を気遣ってあげてね」というメッセージは酷なのです。元気な人なら大丈夫です。体への気遣いのメールは、感謝する余裕がありますし「あなたもね」と言い返す気力もあります。
なお「ご自愛ください」は「体を大切にする」という意味があり「体」が重複するので「お体ご自愛ください」とは言いません。「ご自愛」の場合は「体」という言葉は不要なのです。

 

意外と知らない敬語の間違いって?

「伺います」と「参ります」どちらを使うべき?意外な敬語の間違い

  • 明日、オフィスに伺います。(謙譲語I)
  • 明日、オフィスに参ります。(謙譲語II)

これはどちらも謙譲語です。謙譲語と尊敬語の違いとは、「動作をする人が自分ならば謙譲語」です。ですから「伺います」も「参ります」も謙譲語です。

さて、文化審議会は、なぜこの二つを分類したのでしょうか。実はこれ、ビジネスシーンで敬語を使い分けるのに、とても重要な視点で分けられているんです。

やってしまいがちな敬語の3大間違いって?

敬語の3大間違い「させていただく」「よろしかったでしょうか」あと1つは?

敬語に自信がある人はそういません。でも、スマートに使えたら、どんなにいいか!
今日は、不安から来る「させていただく症候群」「よろしかったでしょうか症候群」「二重敬語症候群」についてズバリ解決します。

そして、敬意が足りないと感じた場合、何で補ったらよいのでしょうか? その答えがここにあります。

 

【松嶋有香さんの他の記事は】

日本語の誤用

 

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