「ご自愛下さい」は実は失礼?デキる社会人のメール文末7ポイント

以前、目上の方に帰りしなに「これからも頑張って下さい!」と伝えたら、「あなたがね」と失笑された経験があります。頑張って成果を出している人に対し「頑張ってください」は、例えるなら釈迦に説法。それとは少し違う意味ですが、目上の方、特に体を気遣うべき年齢の方や、少し体が弱っている方に「ご自愛ください」というのは、実は失礼に当たります。

 

そもそも「結びの文」に何を書くべき?

ビジネスで使うメールには、何種類か目的があります。「お願い」なのか「お詫び」なのか、はたまた「連絡」なのか。締めの言葉もその目的に応じたものにしないといけません。そしてそのメールが「急ぎ」なのか「取りあえず」なのかも、メールを読む中、早い段階で分かった方が良いのです。そのため、結論を先に書くメールが重宝されるようになってきました。

忙しい人を相手にする時に、いまだに季節の挨拶を長々と書く人はいないでしょう。「平素は~」などのくだりも、不要とさえ言われています。

そんな忙しいビジネスシーンでは、結び、締めの言葉さえおろそかにされるように思えるでしょうが、実はこの「締め」ほど大切な部分はありません。

「終わりよければすべてよし」と言うように、イベントでも、お料理でも、エンディングに何を持ってくるか。それこそ大切なデザインなのです。

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