MARCH内部進学夫vs一浪国立妻。娘の進路で決裂する夫婦それぞれの中学受験への思い
首都圏の中学受験が過熱するなか、「どうせ受験で苦労するなら早いほうがいい」と、小学校受験を選ぶ家庭も少なくありません。エネルギー系企業に勤務する彩子さん(仮名・49)と、同業者の夫・恭さん(仮名・49)夫妻も、1人娘のKちゃん(10)を小中高一貫校の私立小学校に通わせています。彩子さんと恭さんは、「声を荒げるようなケンカは数えるほどしかない」という物静かな夫婦ですが、Kちゃんの今後の進路をめぐり、産後以来の「10年ぶりの大喧嘩」をしてしまったそうです。
Kちゃんが入学したのは、近隣の小規模私立小学校。小学校受験した背景には、「保育園で私立小学校受験勢が多数派だったこと」と、「環境が良く共働きに手厚い私立が近隣にあったこと」だといいます。
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◆内部進学をするか中学受験をするか
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ライター
星子
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