#115「男の本音」がわからない。二人で食事はデートか、仕事か?【40代編集長の婚活記】

46歳、恋人いない歴9年のOTONA SALONE編集長・アサミが、40代にして初の婚活に挑戦中。婚活パーティ、婚活アプリ、知人の紹介など数々の婚活をリアルに実践すること2年。

どこかで会ったのだけれど思い出せない謎の男性・ジェントルさんとメールの交換が始まって……。これは40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。

 

Pなの? Bなの? どっち?

OTONA SALONEを面白いとほめてくれた謎の男性・ジェントルさんから届いたお誘いメール。

ジェントル「アサミさん、こんにちは。是非今度お時間ございましたら、お会いさせてください。出版業界やメディア業界のこともいろいろお伺いしたいと思っています」

一瞬、デートのお誘いかと思ったけれど、よく読んだらビジネスモードとも取れる文脈だった。ジェントルさんのお誘いはプライベートなの? ビジネスなの? どっち???

 

40代独女、ディナーの約束にオロオロ

きっと仕事だろう、そう思っておいたほうがいろんな意味で傷つかない。恋愛にご無沙汰な40代独女は、自分のメンタルを守る思考を選択した。

だって、もしプライベートなデートだと思っていて仕事の話だったら、恥ずかしい勘違い女になる。「日中、オフィスでミーティング」として会うということだろう。脳内でそう決めた。

しかし、次のメールで狼狽する。

ジェントル「はい、では19:30にお願いいたします。何か食べたい、飲みたいものはございますか? 場所はどのあたりがお好きでしょうか? 気軽に教えてください。特になければ僕のほうで決めさせていただくのでも大丈夫です」

まさかの夜!そしてディナーですと! 少しは期待していたプライベートのお誘いだったが、いざ本当にそうなると……。

名刺交換をしているのだから会ったことがある人なんだろうけど、記憶にない。ほぼ初対面に等しい男性と1対1でディナー⁉ え、どうしよう!

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