「え、これ本当にキャンメイク?」4万点のコスメを試した49歳辛口ライターが忖度ナシで驚いた!ハイライトの実力
40・50代にはプチプラハイライトはNG?あの名品の新色を試してみたら
今回の新作では、大人気のハイライト「むにゅっとハイライター」(全5色/税込価格638円)から、白みパープルの「05 アメジストブルーム」が登場。シルバー・ブルー・レッド3つのパールに、ブルーとパープルの偏光パールが含まれた儚げで幻想的なハイライトです。肌に透明感、輝きとツヤを与えます。
確かに可愛らしいカラーなのですが、残念ながら40・50代には難易度がかなり高め。その理由は色ではなく、質感にあります。偏光パールが幻想的な輝きを放つのが特徴ですが、それが年齢とともに黄ぐすみが気になる40・50代の肌では浮く可能性が高いです。また、偏光パールがシワや毛穴などキメ乱れが気になる40・50代の肌のアラを悪目立ちさせるリスクも高いと感じました。
そのためハイライトを塗る箇所の肌のキメが整っている人にのみおすすめで、指塗りではなく、量を調整しながらブラシでサッと塗ることがオバ見えせずに使うためのポイントです。
一方で、同じむにゅっとハイライトでも、40・50代向けだと感じた色もありました。例えば、既存色の中でも、肌なじみのいいピンクの「02 ローズクォーツ」。シルバー・レッド偏光・ベージュ・レッドパール配合されています。量を調整してブラシでサッと塗れば、強い輝きではなく、なじむツヤ感で肌をキレイに見せ、立体感を与えることできる可能性が高いです。
▶︎愛らしいピンクライナー。40・50代が使ったらイタ見えするのか検証!
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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