太る原因はカロリーではなかった! ちゃんと食べてやせる究極の食事「4つの要素」とは?

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カロリー制限ダイエット、糖質制限ダイエット、GIダイエット、炭水化物ダイエットなど、世の中にはあまたのダイエットが存在しています。このうちのひとつぐらいは、誰でも一度は試してみたことがあると思います。また、ダイエットをする目的も多種多様で、美と健康を求めるため、体重を落としたいため、病気や健康上の理由ためなど、それこと10人いれば10人とも違う理由でダイエットを始めていると思います。

食べても太る人と太らない人の違いは?

Measuring tape wrapped around knife and fork lying on white table. Diet conceptしかし、自分の思い描いた結果がでるまできちんとダイエットをやり続けられた人が、どれくらいいるのでしょうか? また、巷に溢れているダイエット方法は、果たして本当に効果のあるものなのでしょうか? ダイエットをしたけど、すぐにリバウンドして元の体重以上になってしまったという話は、よく聞かれます。

特に、昔から言われていて、今でも多くの人に信じられているのが、「太るのはカロリーを摂りすぎるから」という話ではないでしょうか? でも、世の中には「痩せの大食い」といわれている人たちもいます。いくら食べても、何を食べても太らない、大変うらやましい人たちです。とすると、太る人と太らない人の違いはどこにあるのだろうか、カロリーが本当に太る原因なのだろうか、という疑問につながります。

 

たくさん食べて、少しだけ運動して、体重が減る方法!?

『シアトル式 ココロもカラダもキレイになる究極の食事』は、アメリカで刊行された本の翻訳本です。原書のタイトルは、The Calorie Myth(『カロリーの神話』)で、サブタイトルは「たくさん食べて、少しだけ運動して、体重が減り、よりよい生活が送れるようになる方法」。

著者のジョナサン・ベイラーは、シアトル出身で特許を25個所持する元マイクロソフトのシニア・システム・プログラマーで、今は、世界的なウェルネス研究の専門家として活躍しています。アメリカではこの本のダイエット方法であるSANE理論を使ったSANESolution.comというホームページを運営し、全米で20万人以上の会員がいます。

 

太る原因は「質の低い食品」だった

この本は、脳科学、遺伝子工学、栄養学、心理学などの最新研究と1,200以上の学術論文、ハーバード・メディカルスクール、ジョンズホプキンス大学、UCLA、メイヨ―・クリニック、クリーブランド・クリニックなどの医学研究機関の科学者たちと健康について10年以上の共同研究をまとめたもので、科学的根拠に基づいたダイエット方法を提供している本でもあります。

著者は、質の低い食品や加工食品が「痩せるホルモン」のホルモン詰まりを引き起こし、人間の体重をコントロールしているセットポイントを狂わせ、脂肪を増やし体重増加につながると言っています。そして、質の高い食品を食べ、1日数分の運動で「痩せるホルモン」を機能させることができ、健康的に体重を減らすことができる方法を紹介しています。

質の高い食品のルールとは!?

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