その巻き方はもう古い!オバみが強まる「スカーフ」の使い方NG集
ちょっと古い?「セーラー巻き」
スカーフは定番の小物アイテムですが、厳密にはその年代によってスカーフの大きさや巻き方に流行があります。5年以上前に流行したスカーフアレンジでは現在よりももっと大きなサイズの大判スカーフが人気でした。大判スカーフは布面積が大きいのでヘアアレンジやベルトアレンジが特に主流だったようです。その人気のアレンジの一つにあったのがセーラー巻き。
スカーフを三角に折って、両はしを胸の前で結ぶ。セーラー服の襟のような形になることからセーラー巻きと呼ばれています。シャツやカットソーを覆うようにしてアレンジをすると華やかさがアップするのですが、今のトレンドからは少し外れてしまっています。現在、大判サイズのスカーフは以前ほど活用されていないので、もし取り入れる場合はヘアアレンジか大きめサイズのバッグにつけるスタイルをおすすめします。
▶今っぽくてステキなスカーフアレンジは?
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ファッションライター
角佑宇子
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