中谷美紀が、ドイツ人夫の「打ち出の小槌妻」である理由
アラフォーよ、「愛され」を捨てよ。
さて、毎回、トクとかメリットとかカネといった言葉を使って、カップルについて書いていると「愛に損得勘定を持ち込むなんて」という意見をいただくこともあります。それこそ、ヨーロッパに行く前の私も、同じことを思ったかもしれません。
が、そういう方に考えてみてほしいのです。あなたにとって「愛する」とは何ですか?と。
アラフォーは「愛され」を求めて情報の洪水の中で成長した世代ですが、相手を「愛する」ことについて考えたことがある人は少数派ではないでしょうか。自分が「愛する」ことを考えずに、「愛され」だけを追求することは、自分を若さと顔のかわいさで値段がつけられる「ペットショップの子犬」だとみなしているのと一緒だと思います。
自分が大事だと思うものや人を守ること、それが愛だと私は思います。社会に関わらないで人が生きていけない以上、社会的なツール、つまりカネや社会的地位といった部分に背を向けたら、どうやって相手を守るのでしょう。
中谷の毛筆での結婚報告を見て、ちょっと我の強さも感じますが、変にぬかみそ臭くなったりせず、今まで以上にいい仕事をし、美貌を保ってメリットのある妻でい続けてほしいと思うのでした。
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