「まちがい探し」にはリラックス効果があるってホント?メンタル回復&気分スッキリ!におすすめの、みんながやってる「無心になれる行動」37連発!
なんだかモヤモヤして、同じことをぐるぐる考えてしまう日、ありますよね。「もういいや」と思っても、気づいたらまた同じことを考えていて、ちょっと疲れてしまう…そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。
そんなときは、ちょっとだけ手を動かしてみるのがおすすめです。クイズやパズルのようにシンプルなことに集中していると、気づけば頭の中のモヤモヤが少し軽くなっていることもあります。
本記事では、「体力がなくてもできるストレス解消法」をまとめた華井由利奈氏の著書から 、気分を変えたいときにおすすめの行動と、みんなが実際にやっている「無心になれる方法」をご紹介します。
※本記事は書籍『体力がなくても一生 自分を大事にできる 「おつかれメンタル」いたわり帳』(華井由利奈:著/光文社)から一部抜粋・編集したものです
※イラスト:Okuta
なんだかモヤモヤするときは、クイズやパズルを解いてみよう
ストレスがたまると、つらい過去が頭から離れなくなったり、将来が不安で動けなくなったりすることがあります。限界を迎えると、「自分は何一つコントロールできない」という無力感に襲われることも。
そんなときにおすすめなのが、「ちょっとだけ手や体を動かしてみる」というセルフケアです。まずは布団に入ったまま、足首を動かしてみるだけでも大丈夫。ポイントは、「自分でコントロールできた」という小さな達成感を積み重ねていくことです。
おすすめは間違い探しやジグソーパズルなど
数あるパズルやクイズのなかでも特におすすめなのが、間違い探しです。間違い探しは脳が活性化するだけでなく、リラックス効果もあると言われています。
ただし、難しい問題ばかりだとイライラしてしまうため、自分に合った難易度の問題を選びましょう。「できた!」という快感を繰り返すうちに、ストレスで削られたメンタルが回復していきますよ。
また、ジグソーパズルや知恵の輪など、手先を動かすパズルもおすすめです。スマホやパソコンの画面から離れて実体のあるものに触れる時間が、癒やしにつながるのです。夢中になって取り組んでいるうちに、自然とデジタルデトックスができますよ。
休憩タイムにおすすめのクイズ&パズル
・ナンプレ
集中して考え、数字を埋めている間は、嫌な出来事を忘れられます。完成したときの快感で、脳をリフレッシュ!
・クロスワード
ヒントを読み、考え、書き込むという作業に集中できます。作業中は、ストレスの原因となる雑念をシャットアウト!
・なぞなぞ
クイズのように知識を問うものではなく、とんちをきかせたものがおすすめ。意外な答えに驚く体験がリフレッシュにつながります。
・ジグソーパズル
絵の完成に向けて、時間を忘れて没頭できます。家族や友人が加わり、コミュニケーションのきっかけになることも。
・知恵の輪
短時間で手先の感覚に集中できます。金属の質感や音が心地よく、「手に持っているだけで癒やされるようになった」という人もいます。
【みんなのひと言「自分のいたわり方 」どんなことしてる? 】
・休憩時間に、最難関の数独や漢字パズルをしている。なかなか解けずムキになって取り組んでいると、嫌なことを忘れられる。解けた瞬間現実に引き戻されるから、絶対解けないことが私の条件。
・パズル、クイズ、謎解き、知恵の輪で、プチ達成感を感じています。解けると「よしっ!」と思えて、気持ちがいいですよ。
▶無心で手を動かしたいとき、みんなは何してる?
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