年末年始は破局のタイミング? 気が緩む時期に潜んでいる“別れのキッカケ”

こんにちは。恋愛ライターの中島アイです。年末年始の過ごし方は人それぞれ。恋人がいる場合は、一緒に過ごすという人も多いはず。しかしネット上には、年末年始に別れを決断したカップルの実体験が多く寄せられています。今回は、年末年始に潜む“恋の落とし罠”について深堀り。別れの理由は様々ありますが、年末年始に別れを決めるワケはどこにあるのでしょうか。

 

年末年始に潜む“別れのキッカケ”とは?

ネット掲示板に寄せられていた“年末年始別れ”の原因で、まず注目したのが「長い時間を一緒に過ごすから」という点。お正月休みの長い期間ずっと一緒にいる場合は、相手のダメなところがついつい見えがち。いつもは取り繕っていた恋人の“素”に引いてしまうことは、もはや“あるある”と言えます。

 

また、多く上がっていた別れの原因が「宴会シーズンの飲み会」について。年末年始は忘年会や新年会などの予定が重なるもの。それらの飲み会は、新たな出会いに巡り合う可能性が大いにあります。さらに地元へ帰省している場合には、飲み会の席で“元恋人”という難敵と顔を合わせる場合も。特に年末年始は、気持ちが浮かれて“ハメを外しやすい”季節。恋人が帰省して飲み会に参加するという人は、釘を強く差す必要があるでしょう。

 

ここまで年末年始に考えられる別れの原因を紹介しましたが、結局は気が緩みがちになるので本性やホンネがポロリと現れるだけなのかも。一緒にいる時の素にドン引きしてしまうなら同棲は無理だし、ましてや結婚なんて不可能。浮ついた気持ちでハメを外すなら、年末年始に関わらずただの“浮気性”ということ。むしろ素性がわかったことで「付き合ってる時間を無駄にしなくて良かった」くらいに思う方がいいのかもしれません。

 

実際に多かった“別れの時期”はいつなの?

恋人との別れの季節についてネットで調べていたら、「本当の恋の季節」という興味深いアンケート結果を発見しました。同アンケートで「元彼もしくは元旦那さんとお別れをした季節はいつですか?」と聞いたところ、29.5%で「春」が1位にランクイン。次いで「夏」が27.8%で2位に。年末年始の「冬」は25.8%、「秋」は16.9%という結果になりました。

 

「春」に別れを決める人が多いのは、卒業や就職など新生活を始める人が多いからかもしれません。同調査では「彼もしくは旦那さんと出会った季節はいつですか?」という質問も実施。その結果「春」という回答が41.6%で、2位の「夏」(22.0%)に大きく差をつけたこともわかっています。

 

“一年の計は元旦にあり”と言いますが、恋人と別れて暗い気持ちで新年を迎えるのは考えただけで気持ちが萎えてしまうもの。「別れ」を考えずに「長続きする方法」を見出した方が、有意義な時間が過ごせそうですね。

スポンサーリンク