47歳で閉経。生理のない快適な毎日を期待していたのに…更年期との闘いはここからが本番だった
我慢や努力じゃどうにもできない…辛い更年期の症状が私に教えてくれたものは
また、ホルモン治療により胸にも変化が現れたそう。
「ものすごくおっぱいが張ってきて、とにかく痛くて。婦人科の先生によると、これもホルモン補充療法の影響とのことでした」
悪化する手足のこわばりや、長年続くホットフラッシュから解放されるために始めたホルモン補充療法ですが、ミホさんは今のところ晴れやかと思えるまでの回復には至ってないそうです。
「でも、更年期になってよかった点もあるんです。私におきている更年期の症状って、頑張って我慢できるものじゃないくらい辛い。こうなるまで私は『自分さえ我慢すればなんとかなる』『私なら大丈夫』って自分に言い聞かせて生きてきましたが、いつまでもそんな無理は続かないと、更年期が教えてくれたんだと思っています」
いまは、体が悲鳴を上げていると感じたら休み、辛いときは辛いと言うようにしたミホさん。体は更年期で辛いけれど、そのぶん自分を大切にできるようになったそうです。
■ぜひぜひ!あなたの更年期の話も教えてください。こちらから
更年期、あなたと同じ悩みを持つ人はどうやって切り抜けたの?
◆いろんな人の「更年期の入り口と出口」ドキュメンタリー
◆更年期に何が起きる?マンガでわかりやすい!
>>>マンガ100人の更年期
◆『マンガ100人の更年期』が電子書籍になりました!◆
『マンガ100人の更年期①』天野こひつじ・著 880円+税/主婦の友社
各電子書店で好評発売中。
Kindle Unlimited会員なら無料で読めます!→こちらから
この記事は
ライター・薬機法管理者
力武亜矢
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















