若見えの極意ココにあり⁉︎ 「気づけばおばさん」を回避する目周りのちょこっとメイクテク3選
「うっかりオバサン」「気づけばオバサン」を防ぐメイクテク3:黒目の真下に描く下アイライン
まぶたのアイライン同様に、下まぶたのアイラインも描きかた次第で「オバ見え」にもなれば「若見え」にもなるパーツ。
目の印象を強めようと思うと、どうしても“囲み目”や“濃いめ”に描きたくなります。が、これこそが、ケバさや毒々しさからのオバ見えを招きやすい要素にも。
今年は久しぶりに“囲み目ライン”もリアルトレンドになっていますが、40代は“囲み目”よりも“囲み目風”にとどめたほうが、若々しく清潔感のあるインパクトを目指しやすくなります。
具体的には、全体にラインを描いていくのではなく、下まぶたは黒目の下部分だけにラインをひくのが成功のコツ。
「え、それじゃあ目立たないのでは?」と感じるかたもいらっしゃるかもですが、下まぶたのラインはほんの少ししか描いていなくとも、その効果は絶大。
印象がぼんやりしがちなエイジングアイを引き締めつつ、ケバさを感じさせないのに“勢いのある目もと”に見せやすくなります。
メイクをした顔が、ざんねんながらも「スッピンよりも老けて見える」なんてお話もチラホラ聞きます。
ケバ見えや生活感のあるメイクになってしまうと、どうしても「オバサンっぽい!」を引き寄せがち。
どちらかというと“引き算”を意識しつつトレンドを入れていくと、やりすぎ感のあるメイクに見えにくくなるテクニックに通じます。
1 2
この記事は
時短美容家
並木まき
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















