58歳で競技復帰をした小谷実可子、「30分泳いだら足がつる」苦難の連続だった。でも「20代の頃より喜びがある」その理由とは

小谷実可子さんがシンクロナイズドスイミング(現・アーティスティックスイミング)の日本代表として夏季大会初の女性旗手を務め、ソロ・デュエットともに銅メダルを獲得したのは、1988年に開催されたソウルオリンピック。オリンピックの名場面として必ず挙がるシーンではないでしょうか。

 

現役引退後、記憶に新しいところでは、東京2020オリンピックの招致アンバサダーや、大会組織委員会のスポーツディレクターを務めました。コロナ禍での開催となったオリンピックを成功に導いた立役者の一人。そんな小谷さんですが、今年60歳の還暦を迎えたそうです。

 

そして、最近の大きなトピックスといえば、50代半ばからの競技復帰! 日々生活を回すだけで精一杯の40代50代の私たちからすると信じられない挑戦です。しかし、今回の取材では、私たちでも取り入れられそうな「心と体の元気を保つヒント」を伺うことができました。還暦を迎えてもなお、アクティブに活動している小谷さんは、生き方・考え方自体が「現役」なのだと、大変な刺激を受けたインタビューの一部始終をお伝えいたします。

 

▶今、20代よりも大きな喜びがある。その理由は

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク