「フツウにして」と言われるのがツラすぎる…でも、気にしなくていいんです!【ADHD女子#64】
じっとしているのが苦手、集中が続かない、衝動的に行動してしまう…ADHDと診断されていなくても、このような特性をかかえることで「生きにくさ」を感じている人は多くいます。今回は、臨床心理士による著作「
幸せになるキーワード①
この世の中は、
ADHDでもASDでもない人たちが多数派で
その人たちにとって生きやすいようにつくられている。
その世界の常識を、みんなが「普通」と言う。
普通のことを普通にできるようにならなくちゃ。
普通のことくらい普通にできるのが普通でしょ?
でも、私たちにとって、それは別に「普通」じゃない。
がんばって、ものすごいエネルギーを使って、
合わせている。
もちろん私が心地よく生きるためだからといって、
ほかの人の心地よさをじゃまするつもりはない。
だから、努力はする。
でも「普通」にならなくちゃいけない
義務はないはず。
私は私。
あなたはあなた。
尊重するのはまずそこだ。
<<前へ
>>続きは書籍で!
ADHDの特性を持つことで
「生きにくさ」を感じて
苦しむ大人の女性はたくさんいます。
自らADHD脳という
臨床心理士の中島美鈴先生からの
超驚きの具体的な解決法とエールが満載です。
この記事は
公認心理師・臨床心理士
中島美鈴
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアアイテムが新登場! 骨盤底筋専用EMS「SIXPAD ペリネフィット」
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















