40代女性のファッション事情。プチプラでいいもの・ダメなもの12選(前編)
諸々の出費や将来のための貯蓄など、お金の使い方が変わってくるアラフォー世代、全身のファッションにお金をかけられる人は一握りです。ファストファッションが当たり前となった今では、ユニクロや GU、ZARAをリアルに着ている女性が多数。そんな中、どんなアイテムならプチプラで買っていいのか、いけないのか、具体例を出して紹介します!
TPOでお金をかける部分を判断
たくさんの人の目に触れるビジネスシーンや、人と会ったりきちんとした場所に出かける時に着る機会の多い服やグッズにはお金をかけ、カジュアルなシーンやオフの日に着る服はプチプラで揃えるのがアラフォーの賢い買い物術。「替えの効く部分に、上手にプチプラを使っています」という堅実さは好印象にもつながるので、上手にファストファッションを活用してオシャレを楽しみましょう。
お金をかけるべきアイテム6選
① コート
②ジャケット
③キレイめパンツ
④ワンピース

⑤靴

⑥バッグ

基本的に、服は面積が大きくなるほど素材やシルエットが目立つので、アウターやロングパンツ、ワンピースなどコーデのほとんどを占めるアイテムはハイプライスのものを購入するのがおすすめ。さらにオシャレは足もとから、と言われているように、靴は履き心地にも大きく差が出るので、きちんとしたパンプス、ヒールが低めの靴、スニーカーなどすべてこだわりのアイテムを選ぶとコーデが締まります。プチプラのバッグは40代が持つには安っぽさが目立ち、全体の印象を安っぽく見せてしまうため、最低でも数万円以下のものは持たない方が無難です。雑誌の付録やプチプラバッグは、近所のコンビニかスーパーまでにしましょう。
>>次ページ・プチプラで良いものとは?
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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