「ゆうど」ではありません。「宥恕」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「宥恕」です。
「宥恕」の読み方は?
「宥恕」の「恕」は「怒る(おこる)」「怒鳴る(どなる)」などに用いられる「怒」によく似ていますが、「怒」が
①おこる。いかる。いきどおる。
②勢いがはげしい。出典元:怒|漢字一字|漢字ペディア
という意味なら、「恕」は
①ゆるす。おおめにみる。
②おもいやり。いつくしみ。また、おもいやる。出典元:恕|漢字一字|漢字ペディア
を意味し、意味が異なります。
読みも全く異なるので、「宥恕」を「ゆうど」と読むのは間違い。
まずは正解を見てみましょう。
正解は……
「ゆうじょ」です。
「恕」は
- 音読み ジョ・ショ
- 訓読み ゆる(す)・おもいや(る)
と読みます。
そして「宥恕」は
寛大な心でゆるすこと。大目に見ること。
出典元:ユウジョ|言葉|漢字ペディア
という意味です。
「宥恕」の「宥」もまた“ゆるす。大目にみる。(出典元:宥|漢字一字|漢字ペディア)”といった意味があります。
では「宥める」はなんと読む?!
「宥める」もまた、読めそうで読めない言葉の一つです。「宥める」は“人の怒りや悲しみなどの感情をやわらげおちつかせる。また、機嫌をとる。(出典元:※)”を意味します。例文には「怒る相手を宥める」などが挙げられます。
正解は……
「なだめる」です。
「宥」の訓読みには「なだめる」の他に「ゆる(す)」がありますが、「宥」は常用漢字表外の漢字のため、日常生活では「宥める」も「宥す」も見る機会は少ないかと思います。とはいえ、「宥恕」や「宥める」が全く目にしない珍しい言葉かというとそうでもないので、本記事をきっかけに思い出していただけると幸いです。
※なだ – める|言葉|漢字ペディア
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この記事は
レビューライター
片山香帆
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