「顔が長く見える」原因はズバリこれ!髪型の法則を知れば一発解消できるんです(後編)
今回は「似合う長さ」についてお話しします。後編です。
<<前ページ:「髪の長さ」と、「顔が間延びして見える」現象には深い関係があった。顔が間延びして見える原因を教えます
どうして顔が間延びして見える? 顔と毛先の距離まとめ

篠原さん「最初に見た図で、スーパーロングは顔に影響を及ぼしにくいと言いましたが、その理由がわかりますか?」
星「毛先の位置ですよね…。顔から毛先が遠いから、『下向きの矢印』として働きにくくて、顔に影響しづらいのですね。でも顔の後ろに毛は見えているから、ショートよりは間延びするっていうことでしょうか?」
篠原さん「そうです!ショートヘアは、毛先がアゴより上なので、顔に最も影響しづらいのです」星「なるほど…だから毛先が顔の周りにきやすいミディアムは難しいんですね…」
篠原さん「ここで、実際の写真を見てみましょう」
実際の写真で検証!「髪の長さ」と「顔の見え方」の関係

篠原さん「上の一番右の4番、下の一番左の5番に注目してください。一番髪の影響を受けやすい長さです」
星「確かに、ロング・ショートと比べると、顔が安定しない印象を受けます」
篠原さん「その感覚こそが、視覚に対する髪の長さの影響です。中顔面、下顔面が黄金率から外れて見えるのですね」
星「でも、4、5番の長さって、短すぎず、髪をくくれるし、洗いやすい長さですよね」
篠原さん「たしかに、一般的にアラフォー世代の方に人気の長さではあります」
星「これくらいの長さにしたい!と思う場合、どうすればいいのでしょう?」
ミディアムヘアにしたいなら…これを覚えて!
篠原さん「鎖骨くらいのボブは実は難しい長さだということが分かりましたね。でも大丈夫です!これまでに挙げてきたことは、工夫しだいで解決できますから」
星「具体的には、どうしたらよいのでしょうか?」
篠原さん「まずは、顔が間延びしやすい長さになっているということをちゃんと認識することです。髪をその長さになっている場合、髪を耳に掛けることによって髪と顔の距離を出す、あとは『上向きの矢印』を生み出すためにトップにボリュームを出すことが大切です」
星「ありがとうございます、篠原さんのブログを読んでさらに研究したいと思います!」
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