育ちのいい人がレストラン入店前後で絶対にしないこと。招かれざる客にならないためのマナー
『プロトコール』とは、国際社会で円滑に交流し、言葉や文化が異なる人々が平和に心地よく過ごすための決まり事です。テーブル・マナーもまた、敬意を伝える大事な表現です。今回も前回に引き続き、皆様がパーティの席でよく悩まれるというテーブルマナーの疑問について(一社)日本プロトコール&マナーズ協会主任講師の松田玲子先生にお聞きしました。
【連載/気品を身につけるシンプルな教え・リバイバル/声のマナー編】
(一社)日本プロトコール&マナーズ協会
聴衆に向けるお話は通る声が基本。ですが…
この投稿をInstagramで見る
こちらの写真は、ウィリアム王子とキャサリン妃がロンドンで開かれた『Guild of Health Writers Conference』のパーティに出席されたときの写真です。パーティのテーマは「メンタルヘルス」。特にanxiety(不安)に焦点を当てられたカンファレンスでは、聴衆に向けた演説をなさいました。
さて、演説など聴衆に向けて話すときは、「はっきり、通る声で」話すことは重要です。しかし、食事の席ではちょっと違います。
声の大きさで入店禁止になることもあるのでしょうか?
このようなエピソードを聞いたことがあります。
VIPたちが集まるホテルで、大声で話をしながらレストランに入ろうとしたところ、「ただ今満席です」と断られてしまった例。席はたくさん空いていたのにです。断られた理由は、「人様の迷惑も顧みずに大声で話をするようなマナーのない方は当店にはふさわしくない」ということです。
▶声の大きさの目安は?
続きを読む
1 2
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















