「今や2人に1人!女性の死活問題です」更年期にフェムゾーンをケアしないと起きてしまう「深刻な事態」とは【医師監修】
陰部がかゆい、痛い。カサカサしている気がする。おしっこが我慢しづらい、尿漏れすることがある。何度も膀胱炎になる。性交痛がある、出血することがある。
更年期世代の皆さん、どれかひとつ当てはまるトラブルがありますか? 年齢のせいだから仕方ない、何をどうしたら良くなるのかわからない。そういって放置してしまっていませんか?
それは、GSM(Genitourinary Syndrome of Menopause)予備軍かもしれません。日本語では、「閉経関連尿路性器症候群」といわれる疾病。ケアすれば予防も治療もできるのに、知識や情報が定着していないために、更年期以降のQOL(生活の質)が大幅に低下してしまう女性がかなり多いそうです。
そこで、女性医療クリニックLUNAグループ理事長の関口由紀先生にGMSとはどういうものなのか。その解決法も教えていただきました。すぐに始められることが多いので、ぜひ参考にしてみてください。
1 2
この記事は
ビューティライター
中尾慧里
スポンサーリンク
【注目の記事】
- アートメイクが「数年で消える」は嘘だった!約2カ月で「タトゥー化」する皮膚のメカニズムとは?医師が明かす、衝撃の真実
- 年収600万の夫が、過労うつで休職。「月7万の養育費」が払えない!裁判所からの「履行勧告」に追い詰められた、再婚妻の悲痛な叫び
- 亡き父が大切にしていた猫を「保健所に連れていけ」と言い放った夫…それでも妻が離婚できなかった理由とは
- 【訂正】7/30(木)19時~インスタライブで「更年期ラジオ」始めます!第一回は「リアルタイム40代の更年期、どんな感じで始まってる?」
- 東大生は変人が多い!?いや、むしろ無害でいい人が多い、ここは天国?嘘みたいに「人間関係のストレスがない」納得の理由とは
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















