「婚活してるの?だったら、オレはどう?」と聞かれて…。バリキャリ36歳、不倫を卒業して結婚に向かえるのか
今回は、マンションを買おうかと迷っている36歳女性のケース。カウンセラーとの対話によって自分の本心へと導かれて行く様子をお届けします。後編です。
<<この記事の前編:バリキャリ36歳、「年をとる前に結婚したい」。その前に「居心地のよい不倫」から抜け出したいけど
実は、資産を持っている女性は婚活で人気
一方で、自分名義のマンションを購入することは「婚活にマイナスになることはありません」ということもお伝えしました。「マンションを買ったら結婚をあきらめたと思われる」などというのは、都市伝説のようなもの。現在の婚活市場では、安定した経済力があり、資産を持っている女性はむしろ人気があります。首都圏や都市圏では、交通の便のいい立地にあるマンションは資産になります。
私の婚活塾や結婚相談所を経て結婚したキャリア女性のなかには、結婚前に自分名義のマンションを持っていた人が何人もいます。みなさん、結婚後は賃貸に出して収入を得たり、売却して得たお金を投資に回したりしています。
マンションの内覧を予約したら、運命が動いた 次ページ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















