更年期の“異常な出血”、病気でなかった場合のセルフケア法と、体質から整える方法とは?
病院で検査した結果、病気ではないと診断されても、「じゃあこの不調はどうしたらいいの?」と戸惑う方も多いはず。
後編では、更年期による経血トラブルを軽減し、快適に過ごすためのセルフケアや、体質に寄り添う漢方の活用法をご紹介します。
Q.原因が更年期なのか病気なのか、見分ける方法は?

Photo:photo AC
経血量が増えた原因が更年期による変化なのか、早急な治療が必要な病気なのかを見分ける方法として、出血の変化を確認しましょう。
- 急に量が増えた
- 月経や排卵とは異なるタイミングで出血がある
- 閉経したはずなのに出血が続く
このような症状がある場合、更年期ではなく他の病気が原因の可能性があります。
その他、強い腹痛や動悸、息切れ、めまい、体重減少などを伴う場合も注意が必要です。
「いつもとは違う変化がある」と感じたら、婦人科で相談してください。
経血トラブルへの対処法は? 次ページ
1 2
この記事は
婦人科・内科・心療内科医
横倉恒雄
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















