「おかあさん、ごめんなさい」勉強の最中に泣き崩れた長女。夫が固執する「学歴」よりも大切なもの、それは
前編では、大学院卒のエリート夫が「高卒のくせに口を出すな」と妻を見下し続け、娘たちまで母親を軽視するようになってしまった家庭の実態をお伝えしました。
<<前編:「お母さんの低学歴がうつるから近づくな」と言われて…。母を軽蔑する娘、エリート夫の“学歴ハラスメント”の実態とは父親の怒号に支配される家庭の中で、娘たちは自分を守るために父親に同調し、母親を攻撃するようになっていきました。しかし、ある日、長女に異変が起きます。それをきっかけとして、Tさんはついに夫に向き合う決意をするのです。
【実録・カウンセラーから見たモラハラ】#95 後編
夫の「綻び」と、母としての覚悟 次ページ
この記事は
モラハラカウンセラー
麻野祐香
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