介護歴4年のライターが「やめてよかった」こととは?「過保護な介護はお互いに不幸」。「ユマニチュード」から教わったこと【医師に聞く】
絶賛介護中の私(ライター小林)が、終わりが見えない介護に絶望すら感じていたとき、ある本と出会い気持ちが一変。「介護の時間がこんなふうに“良いもの”になるなら、目の前にゴールがなくても大丈夫! むしろ介護を楽しんでみよう」と、初めて前向きになれたのです。
その本とは、『認知症の方と意思疎通が取れる 介護シーン別 ユマニチュード式「話し方・行動」実践編』(本田 美和子・著/講談社)。タイトルを目にした瞬間は「ちょっと難しいのかな?」と思ったものの、スラスラ読める内容で、あっと言う間に読了! 知っておきたい「認知症の基礎知識」や「日常の困ったこと・その解決策」などが、分かりやすく書かれており、今では参考書のように持ち歩く大事な一冊です。
前回に続き、著者である本田 美和子先生(国立病院機構東京医療センター 総合内科医長)と、監修のイヴ・ジネスト先生(ジネスト‐マレスコッティ研究所長)へのインタビューをお届けします。
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この記事は
ライター
小林真由美
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