その巻き方は「オバみ」が強い!スカーフの巻き方のNGって?
ゴールデンウイーク特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。スタイリスト角佑宇子さんによる本シリーズは「グサッとくるけど断捨離が捗る…」と人気です。
(集計期間は2019年3月~2026年4月まで。本記事の初公開2024年5月 2026年4月加筆修正。記事は取材時の状況です)
おしゃれさんにとって必要不可欠な小物。その中でもスカーフはアレンジのバリエーションも豊富で、上品さを感じられる優秀アイテム。ぜひ一枚は持っていただきたいアイテムなのですが、一点注意ポイントがあるのです。
それは「スカーフの巻き方」。アレンジが豊富なだけに今っぽくない巻き方をすると一気に老け見えして見えるので気をつけたいところです。そこで今回は、今やるとNGなスカーフアレンジ2パターンをご紹介します。
マダム感が強まる「CA巻き」
やや大きめのスカーフを首に巻き、結び目をリボンやお花の形にあしらったCA巻き。これはスカーフアレンジのなかでも昔からある定番の結び方。それゆえに、この巻き方を40代の女性がすると「ひと昔前のマダムっぽさ」が強調されやすくなります。
なおかつ、この巻き方は首が長くてフェイスラインがスッキリしていないと野暮ったく見えます。華やかさがある反面、顔の大きさや首の長さで美しさが左右される要注意アレンジといっても過言ではないでしょう。
本編では、定番だけれどちょっと危険なスカーフの巻き方をひとつ紹介しました。さらに▶▶このスカーフの巻き方、簡単で、昔はとっても流行ってた。でも今はちょい古い…それってズバリこれ では、オバみが強まる「スカーフ」のNG集をお届けします。
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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