お金が貯まらない人の「バッグの中身」これ入ってたらアウト!

バッグの中身を見れば「お金が貯まる人かどうか」がわかります。なぜなら、バッグの中身は整理整頓がきちんとできている人かどうかが一目瞭然。お金が貯まる人は整理整頓がきちんとできている、この違いは大きいと感じます。ここではお金が貯まらない人のバッグの中身の特徴からみえるお金が貯まる人と貯まらない人の違いをお伝えします。

 

バッグの中に「こんなもの」が入ってませんか?

お金が貯まらない人のバッグには、街頭でもらったティッシュや試供品、飲みかけのペットボトル、レシートやチラシ、化粧品など色々なものがゴチャゴチャに入っています。前日のみならず何日も前からバッグの中身を整理しないままにしているため、バッグの中身が把握できていません

 

いざとなったらバッグの中身をあされば、携帯の充電器やボールペンなどが入っていることがあるなど一見にして便利に思えます。しかしながら、バッグに不必要な物を入れておくこと自体、お金が貯まらない人の典型的なバッグの中身といえます。

 

一方、お金が貯まる人のバッグの中身はお財布、定期入れ、スマートフォン、鍵、手帳、名刺入れ、ハンカチ、ティッシュ、化粧ポートのみとバッグの中身は必要な物だけを入れています。お金を貯めている人はバッグの中身のみならず自宅についても整理整頓ができていて、不必要な物は購入せず無駄な買物はしません。

 

お金が貯まるようになるためには、生活習慣を見直すことから

帰宅後、バッグの中身を出して整理するようになれば、生活習慣が変わってきます。バッグの中身を整理することでその日を振り返ることができます。その日に購入した商品やレシートなどをチェックしながら、無駄な買物をしていないかどうか振り返ることもできます。

 

帰宅してから寝るまでに5分もあればバッグの中身は整理できます。バッグの中身を整理できるようになれば、次にそのバッグを使った時、心地よく使うことができます。整理することが心地良いと感じるようにならば、自宅のクローゼットや収納なども整理することができるようになり、整理することは心地よく生活するために必要なことだと考え方も変わってきます。

 

整理できるようになれば、必要な物、不必要な物の区別ができるようになり、無駄な買物もしなくなります。バッグの中身には、生活習慣が反映するため、お金の貯まる人、お金が貯まらない人はわかりやすいものです。

 

まとめ

今回はバッグの中身を例にお金の貯まる人か貯まらない人なのかを伝えてきましたが、整理がきちんとできている人は、お金の整理もきちんとできるのです。お金の整理とは「入ってくるお金」、「つかっていいお金」、「貯めるお金」とわけることでお金が貯まるようになります。つまり、お金を貯めたい人は自宅の整理のみならずバッグの中身を整理することを意識して日々の生活習慣に取り入れましょう。

 

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