お風呂でゴシゴシ洗っても落ちません!40代50代の「夏の体臭対策」に効果的な食品とは【皮膚ガス研究の第一人者が解説】

今日から始める!インナーケアで撃退、関根先生が教える6つのアプローチ

 

では、具体的に夏バテ臭対策として何をすればいいのでしょうか。関根先生がおすすめする対策です。

 

⚫️腸内環境を整えることが、夏バテ臭の根本対策に

腸内にビフィズス菌が多い状態では、アンモニアの産生が抑えられ、皮膚からの放散量も減ることが研究で明らかになっています。関根先生のグループによる実験では、ビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖「ラクチュロース」を1日4g、2週間摂取してもらったところ、皮膚アンモニアの放散量が有意に減少しました。

 

加齢とともにビフィズス菌は減少するため、ビフィズス菌入りヨーグルトやラクチュロースを含む食品を意識して摂ることが大切。夏バテ臭の軽減までの目安は1週間ほど。継続の摂取が何より重要です。

 

 

 

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右/ビヒダス プレーンヨーグルト【特定保健用食品】乳酸菌に加え大腸まで届く生きたビフィズス菌BB536が腸内環境を良好に。400g(オープン価格)/森永乳業

 

⚫️ シジミとブナシメジを食べる

「オルニチン」というアミノ酸が、肝臓でアンモニアを無害な尿素に変換するオルニチン回路をサポートします。シジミやブナシメジに多く含まれているため、毎日の味噌汁の具材として取り入れるのもおすすめです。「一度にたくさん摂るよりも、少量でも毎日飲む習慣にするほうが効果的です」(関根先生)

 

▶「●●に入らない」それニオイを悪化させます!

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