#135 「もっと一緒にいたい」デートの夜は、何かが起こる?【40代編集長の婚活記】
46歳、恋人いない歴9年以上、婚活歴2年半。OTONA SALONE編集長・アサミの婚活は紆余曲折の真っ最中。
現在進行形のお相手・ジェントルさん(49歳・アーティスト)とは、3回目のデートをしながらやっと「好き」という気持ちに気づきはじめ……。これは40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
六本木の東京ミッドタウンへ

ジェントル「ミッドタウンの中でも見ましょうか」
アサミ「そうしましょうか」
六本木の東京ミッドタウンは、ギャラリーからほど近くにあった。
ジェントル「ちょっと香水を見てもいいですか? 僕、好きなんです」
アサミ「いいですね。私も香水、好きです」
ミッドタウンの中にある香水をたくさん取り扱っているショップへと、二人で入っていった。
いまだ消えない「アノ疑惑」
2回目デートで行ったGINZA SIXでも化粧品のフロアを散策したけれど、またもやビューティアイテムを見ることになった。私としては美容好きだからうれしいけれど、めずらしいよね、男性が率先して行こうとするなんて。
最近の20代では美容への関心が高い「美容男子」も少なくないようだけれど、アラフィフ男性でこんなに美容への関心が高いのは……。身近ではゲイorバイor美容の職業のかたくらいしか思いつかない。
やっぱりバイかしら……。
子供がいることは事実だとわかったのでゲイ疑惑は消えたけれど、やっぱりどこかでソッチの線はゼロではない感じがした。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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