「学校を辞める」とまで言った娘が求めるのは人並みの青春。かつてのイメージと見学会では見抜けなかった中高一貫校の変容

2026.09.16 LIFE

首都圏では、いまや2月の一大イベントともいえる中学受験。首都圏模試センターによると、2026年度入試の私立・国立中学受験者数は52,050人(前年比99.5%)にのぼり、過去40年で4番目の多さとなりました。

 

幼稚園教諭の桂子さん(仮名:44歳)は、1人娘の中学受験に伴走し中学2年生の娘・Aちゃんは見事第一志望の中高一貫校に合格。距離も近く偏差値も「爆伸び」している進学校ですが、その「ブラックぶり」に辟易したAちゃんは1年生の頃に早くも見切りをつけて高校受験に向け塾に通い始めたそうです。

 

>>この記事の前編:進学実績が急伸した中高一貫女子校がブラック化?「日本一宿題が多い」とぼやく娘が高校受験へ舵を切った理由

 

【どうする?小学校受験と中学校受験】#16 後編

 

▶憧れていた学校生活と現実のギャップ

この記事は

スポンサーリンク