「俺は“会うな”とは言ってない!」気難しい人だからと我慢してきた妻が、ようやく気づいた夫との“ねじれた関係”

2026.08.22 LIFE

自分の人生を諦めないで

家庭は、一人の機嫌を守るために、ほかの家族が我慢をする場所ではありません。

 

もし、いまあなたが

「パートナーの足音や舌打ちを聞いただけで緊張する」

「何を話しても否定されるので、話すことを諦めている」

「相手が不機嫌になるのが怖くて、友人との付き合いや自分の楽しみを諦めている」

そんな生活が当たり前になっているのであれば……。

 

「夫は気難しい人だから」で終わらせないでください。不機嫌によって相手を思いどおりに動かし、行動や気持ちを制限していくことも、歴然としたモラハラなのです。

 

Yさんは今、夫の機嫌ではなく、自分と子どもの気持ちを大切にする生活を、少しずつ取り戻そうとしています。

 

<<本記事の前編:「ママが病気になるとパパ怒るよね?」小学生の息子の一言に絶句。不機嫌で家族を支配する“モラハラ夫”の正体は

※本記事は、相談者様への敬意と守秘義務に十分配慮したうえで、モデルケースとして編集・再構成しお届けしています。特定の人物や事例を示すものではありません。

※写真はイメージです

 

麻野祐香

モラハラ/HSP専門カウンセラー。モラハラで悩む方の心を守ることを使命とし、カウンセリングとTikTokライブでモラハラとHSPで悩む方のサポートを続けている。モラハラと夫は別れるべきと勧められることが多い中、離婚をしたくても事情があって別れられない人々の為に、モラハラ夫からの自分の心の守り方を発信。

https://www.be-nect.com/general-8

 

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