「俺は“会うな”とは言ってない!」気難しい人だからと我慢してきた妻が、ようやく気づいた夫との“ねじれた関係”
自分の人生を諦めないで
家庭は、一人の機嫌を守るために、ほかの家族が我慢をする場所ではありません。
もし、いまあなたが
「パートナーの足音や舌打ちを聞いただけで緊張する」
「何を話しても否定されるので、話すことを諦めている」
「相手が不機嫌になるのが怖くて、友人との付き合いや自分の楽しみを諦めている」
そんな生活が当たり前になっているのであれば……。
「夫は気難しい人だから」で終わらせないでください。不機嫌によって相手を思いどおりに動かし、行動や気持ちを制限していくことも、歴然としたモラハラなのです。
Yさんは今、夫の機嫌ではなく、自分と子どもの気持ちを大切にする生活を、少しずつ取り戻そうとしています。
<<本記事の前編:「ママが病気になるとパパ怒るよね?」小学生の息子の一言に絶句。不機嫌で家族を支配する“モラハラ夫”の正体は
※本記事は、相談者様への敬意と守秘義務に十分配慮したうえで、モデルケースとして編集・再構成しお届けしています。特定の人物や事例を示すものではありません。
※写真はイメージです
麻野祐香
モラハラ/HSP専門カウンセラー。モラハラで悩む方の心を守ることを使命とし、カウンセリングとTikTokライブでモラハラとHSPで悩む方のサポートを続けている。モラハラと夫は別れるべきと勧められることが多い中、離婚をしたくても事情があって別れられない人々の為に、モラハラ夫からの自分の心の守り方を発信。
https://www.be-nect.com/general-8
この記事は
モラハラカウンセラー
麻野祐香
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















