「もう無理かもしれない」髪が抜け始めた私…モラハラ夫から逃げる決意をした日
夫は外では「優しそうなご主人」と言われる一方、家の中では、体調を崩した妻にさえ「俺の飯は?」と言い放ち、「家に置いてやっている」と支配を続けていました。フルタイムで働きながら家事育児をほぼ一人で担い、暴言と否定を受け続けるうちに、Nさんは少しずつ「自分が悪いのかもしれない」と思い込むようになっていきます。
そして、その苦しみは、やがて体にも異変として現れ始めるのです。
◀◀「生活費が足りない?じゃあお前はメシ食うな」病院にも行くなと言われ…。フルタイム妻を追い詰めたモラハラ夫、「優しい夫」の裏の顔とは
被害者が「私の感覚がおかしいのかも」と思うようになるのは… 次ページ
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モラハラカウンセラー
麻野祐香
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