【40代編集長の婚活記#17】婚活パーティからデートへ持ち込むには?
結婚相手に求めることを聞いてみた

アサミ「お互い婚活中だから聞くんだけど、結婚相手に求めることってあるの?」
エリート「特にはないんだけど」
いや、絶対あるでしょ。それに婚活なんだから結婚相手に求めることを話すのって重要なこと!
エリート「でも過去の彼女の共通項はあるらしいよ、友達に言わせると」
アサミ「どういう共通項?」
エリート「友達に会わせるとわりと一貫性あるらしいよ。仕事をちゃんとやってるとか、社交的とか、顔の系統もそうらしい。オレ的には違うと思ってても」
仕事をしてる女性を好ましく思う点はいいけれど、顔の系統? なに、見た目ってこと?
エリート「たぶんキミもオレの友達に合わせたら“やっぱり共通項あるね”って言うと思うよ。だからさ、たぶんわりとオレのタイプなんじゃない」
何だその上から目線は! 遠まわしに顔の系統はタイプだと言われているのかもしれないが、言い方が気に入らない。私の頭の中でお姉さんモードにターボがかかり、説教モードのスイッチが入った。
独女な姉さん、謎の恋愛アドバイスを始める
上から目線の話し方にイライラ度が高まる。会う直前まではワクワク、ドキドキしていたのに。最近のメールはとても丁寧で好印象だったのに……。
アサミ「でもさ、そのタイプだっていう女性たちと付き合って、今までうまくいかなかったんでしょ? 別れたわけでしょ?」
エリート「まぁ、そうだけど」
アサミ「たぶんその共通項あるタイプの女性とはこの先もうまくいかないよ。相性が合わないんだよ。だからさ、そろそろ目線を変えて違うタイプの女性にいったほうがいいんじゃない?」
エリート「……」
アサミ「いちおう少し年上なりの経験値から言うけどたぶんそうだと思う。だから次、婚活パーティに行ったら今までいかなかったタイプの女性にいってみたら?」
エリート「……はぁ」
エリートさんの元カノがどんな女性かわからない。ホントに共通項があるのかもしれない。ただ、会って2回目なのに上から目線で「たぶんタイプだよ」言われたことがとてもイラッとして、その考えを徹底的に否定したくなってきたのだ。
アサミ「それにさ、パーティのときゴルフの話ばっかりしてたでしょ? あれあんまりよくないかも。集団のときは最初なんだからみんなが共通して話せる内容のほうがいいと思う」
ヒートアップした私の話は止まらない。否定したうえでなぜかエリートさんにアドバイス……というより説教を始めてしまった。我ながらヒドイ。
アサミ「さっき、付き合ったらできるだけ二人で一緒にいたいほうだって言ってたじゃない?」
少し前の会話の中で言っていた。上から目線のくせに意外とベタベタしたい派というのは少し意外だった。
エリート「……はい」
アサミ「パーティのときにはそういう話をしたほうがいいよ。そうすればさ、ベタベタしたいタイプの女性があなたに興味持ってくれると思うよ? ゴルフより絶対いいアピールポイントだからさ」
ひたすら説教モードをマシンガントークでしゃべりまくる私に、エリートさんはどんどん言葉少なになっていくのだった……。
楽しみにしていたはずのエリートさんとの初デートがとんでもない方向に⁉ このデートの続きは来週水曜の17時!
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【40代編集長の婚活記#18】初デートでやってはいけない4つのこと
【前回はコチラ】
【40代編集長の婚活記#16】恋愛でモテない独女ほどアレが多い
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