【40代編集長の婚活記#18】初デートでやってはいけない4つのこと

アラフォーで初めて婚活パーティに参加し、有名企業勤務の41歳・エリートさんと出会ったOTONA SALONE編集長アサミ(44歳)。いろいろありながらもついに初デート! 楽しみにしてきたはずなのに、エリートさんが25分遅刻してきたこと、ちょっと上から目線の言動にイラッとすることが相まって、なぜかお説教モードになってしまい……。これは40代独女のリアル婚活ドキュメントである。

初デートの男性にまくしたてるお説教

Annoyed nervous woman portrait.

自分も婚活中の身でありながら、なぜかエリートさんの女性観、結婚観、婚活での立ち居振る舞いに「あれがよくない」「こうしたほうがいいよ」と、一方的にダメ出しをしまくった私。いったい何様目線だというのか。

しかし、話し始めたら止まらない私のマシンガントーク。エリートさんへのアドバイス(説教?)はまだまだ続く。

アサミ「ふだん料理するって言ってたじゃない?」

エリート「たいしたものじゃないですけど…」

アサミ「料理ができる男性っていまモテるから。それ絶対アピールしたほうがいいと思うんだけど」

エリート「そうですか…」

ちなみに私はあまり料理をしないので、実は料理をする男性は非常に魅力的だ。エリートさん、それは高ポイントだよ!

アサミ「休みの日、家にいるときは掃除してるって言ってたよね?」

エリート「一人暮らしですから…」

アサミ「それもポイント高いと思うよ。料理もできて掃除もする。家事ができる男性はモテるんだから、それ伝えないともったいないよ。ゴルフの話よりも料理好き、掃除好きみたいな話をアピールしようよ、これからは」

エリート「はい……」

掃除をやる男性も個人的にはうれしい。私は掃除はそれなりにするが、男性も一緒にやってほしいと思う。エリートさん、ここも高ポイント!

しかし、ここ一連の会話はよく考えると単なる大きなお世話である。そもそも私はエリートさんにとってデートの相手であり、アドバイザーではない。でもなぜか“自分をわかってない!こんなにいいポイントあるのにもったいない”と思ってしまい、彼にアドバイスせずにはいられなかった。

そもそもエリートさんは高学歴、有名企業勤務、高収入だから、そんなことはアピールしなくても一般的にはよいのかもしれないが……。

 

話が止まらないついでに、いよいよデートの最初から気になっていたあの問題に切り込んだ。

アサミ「そういえばさ、今日だいぶ遅刻してきたよね?」

エリート「はい、すみません…」

アサミ「何の連絡もなしに25分遅刻してきたんだけどさ、どうして?」

エリート「そういうの、だいたいじゃダメ?」

だいたい⁉ デートの待ち合わせ時間がだいたい⁉ 仮にも「初」デートよ? お店も12時に予約してるのに? それでだいたいでいいっていう考えがまったく理解できない! しかも25分って一般的にはだいたいの誤差の範囲ではない気がするのだが。どういう思考回路なんだ、エリートさん。

 

この会話、何かに似てるな……

「だいたいじゃダメでしょ、普通に考えて」と言いたくなったが、少しは理解を示そう。だって私だって遅刻することはあるから。

アサミ「遅刻がダメなわけじゃないし、私だって遅れることあるよ」

前置きとして、遅刻を全否定はしない。

アサミ「でもさ連絡くらいしない? 5分くらいなら別にいいけど20分以上も遅れたんだからさ。何か事故でもあったかとかこっちが心配するじゃない」

ホントに「まさか」の事態が起こってないか心配したし! 突然の出来事が身近にあったりした直後だから。

エリート「はい……すみません」

アサミ「で、何で遅刻したわけ?」

エリート「いや、別に理由は」

アサミ「寝坊?」

エリート「いや、そうじゃないけど」

アサミ「じゃ何?」

ハッキリした理由を自分で言うまで質問攻めをする。あぁ、なんか似たようなことが仕事上であったな……。部下が締切を大幅に遅れたうえに連絡もつかなくて半日経ったときとかだ。

 

エリートさんが初デートに遅刻した理由とは?

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