認知症ではなく、更年期の「ブレインフォグ」だった。49歳女性が物忘れを改善するために試した方法

2026.09.06 LIFE

人や物の名前が出てこず、「あれよ、あれ」と言うことが増えていた49歳の陽子さん。最初は「もうじき50代だし、誰にでもあることなのかも」と深く考えずに過ごしていました。

しかし、物忘れは次第に悪化。数時間前にした作業や、昼ごはんに何を食べたかも思い出せないことが増え、ぼんやりする時間や初歩的なミスも目立つようになっていきます。心配した家族にすすめられ、陽子さんは物忘れ外来を受診することに。

本編では、認知症ではなく更年期による「ブレインフォグ」と診断された陽子さんが、物忘れや集中力低下を改善していくまでをご紹介します。

<<前編「昼ごはん、何を食べたっけ?」数時間前の記憶があいまいに。49歳女性を不安にさせた物忘れの正体

 

医師の診断を受けた、その後 次ページ

スポンサーリンク