認知症ではなく、更年期の「ブレインフォグ」だった。49歳女性が物忘れを改善するために試した方法

2026.09.06 LIFE

<更年期のブレインフォグにおすすめの漢方薬>

  • 釣藤散(ちょうとうさん):高血圧や頭痛が気になる方に。
  • 十全大補湯(じゅうぜんたいほとう):貧血や疲れやすさが気になる方に。
  • 人参養栄湯(にんじんようえいとう):食欲不振や疲れやすさが気になる方に。

ひとつ注意点として、漢方薬を選ぶ際は、ご自身の体質・状態に合っているかがとても大切です。

うまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることもあります。

どの漢方薬が自分に向いているのかを見極めるためには、プロの力を借りるのがおすすめです。

漢方薬局や病院へ足を運ぶのは敷居が高い、対面では相談しにくいという方は、「あんしん漢方」などのオンライン漢方サービスに一度相談してみるのもいいでしょう。

AI(人工知能)を活用したオンライン漢方サービスなら、気軽に漢方のプロに相談できます。

お手頃価格で個人に効く漢方を見極め、自宅に郵送してくれますよ。

●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/

 

漢方で更年期のブレインフォグの悩みから抜け出そう!

40~50代の記憶力や集中力の低下は、更年期が原因かもしれません。

ひとりで悩まずに専門家に相談してみませんか?

漢方薬でからだの内側からバランスを整えて、更年期も笑顔で過ごしていきましょう。

<<前編「昼ごはん、何を食べたっけ?」数時間前の記憶があいまいに。49歳女性を不安にさせた物忘れの正体

<この記事を書いた人>

あんしん漢方(オンラインAI漢方)薬剤師 清水みゆき

漢方薬・生薬認定薬剤師  JAMHA認定ハーバルセラピスト

製薬企業の研究所勤務を経て、漢方調剤薬局に8年間勤務。漢方薬の服薬指導、食事や養生法での健康づくりのサポート、ハーブティーやアロマの相談販売に従事。

現在も漢方調剤薬局で薬剤師として働きながら、「ママのためのやさしい漢方」のサイト運営や漢方やハーブの通信講座やセミナー講師としても活動中です。

●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/

●漢方女子:https://www.facebook.com/kampojoshi/

1 2 3

スポンサーリンク