認知症ではなく、更年期の「ブレインフォグ」だった。49歳女性が物忘れを改善するために試した方法
<更年期のブレインフォグにおすすめの漢方薬>
- 釣藤散(ちょうとうさん):高血圧や頭痛が気になる方に。
- 十全大補湯(じゅうぜんたいほとう):貧血や疲れやすさが気になる方に。
- 人参養栄湯(にんじんようえいとう):食欲不振や疲れやすさが気になる方に。
ひとつ注意点として、漢方薬を選ぶ際は、ご自身の体質・状態に合っているかがとても大切です。
うまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることもあります。
どの漢方薬が自分に向いているのかを見極めるためには、プロの力を借りるのがおすすめです。
漢方薬局や病院へ足を運ぶのは敷居が高い、対面では相談しにくいという方は、「あんしん漢方」などのオンライン漢方サービスに一度相談してみるのもいいでしょう。
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漢方で更年期のブレインフォグの悩みから抜け出そう!
40~50代の記憶力や集中力の低下は、更年期が原因かもしれません。
ひとりで悩まずに専門家に相談してみませんか?
漢方薬でからだの内側からバランスを整えて、更年期も笑顔で過ごしていきましょう。
<<前編「昼ごはん、何を食べたっけ?」数時間前の記憶があいまいに。49歳女性を不安にさせた物忘れの正体<この記事を書いた人>
あんしん漢方(オンラインAI漢方)薬剤師 清水みゆき
漢方薬・生薬認定薬剤師 JAMHA認定ハーバルセラピスト
製薬企業の研究所勤務を経て、漢方調剤薬局に8年間勤務。漢方薬の服薬指導、食事や養生法での健康づくりのサポート、ハーブティーやアロマの相談販売に従事。
現在も漢方調剤薬局で薬剤師として働きながら、「ママのためのやさしい漢方」のサイト運営や漢方やハーブの通信講座やセミナー講師としても活動中です。
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