これが効いた!40代独女が「微妙な関係を一歩進めるためにやったこと」3選

気になる男性といい雰囲気なんだけど、”あと一歩”が踏み出せない。

微妙な距離感のままでいつまでも過ごしていると、いつしかふたりの恋心も冷めてきます。

そうなる前に、次に進むタイミングをしっかり用意するのがモテる40代独女のやり方。

微妙な関係を前進させるために、どんなきっかけを作ったのでしょうか。

 

「誕生日だから祝ってほしい」と持ちかけた

「違う部署の男性と仲良くなって、デートを楽しめるくらい親しくなりました。

でも、告白するタイミングを考えているうちにお互い自分の仕事が忙しくなり、ちょっと距離が開いてしまって。

同じ会社だから多忙な業務がわかるし、誘うことを迷っているとあちらも同じく『また今度、誘わせて』って約束もできなくなり、焦るばかりでした。

ちょうどそのとき私の誕生日が近くて、口実にするならこれしかないと思い

『○日が私の誕生日なのですが、お祝いしてくれませんか』

と思い切ってLINEしました。

すると、彼からは『喜んで』と返事が。

仕事が大変な中で彼が食事するお店を予約してくれて、当日は花束と私の好きな作家の本をプレゼントしてくれました。

もう、嬉しくてたまらなかった。

彼から

『誘いづらいなって思っていたから、お祝いしてくれませんかって言われてすごく嬉しかった』

と言われ、そのままお付き合いすることに。

関係が微妙なときって、イベントを使うのもアリだなと思いましたね」(38歳/販売)

 

★ 同じ会社の人なら親密度が上がるのも時間がかからないような気がしますが、仕事がメインの場なので忙しくなればデートの約束もしづらくなるのが現実。

こういうとき、同じ会社だからこそ大変さがわかってしまうので、連絡をとるのもためらいますよね。

でも、誕生日など個人的なイベントがあれば話は別。

「大切な日に自分を選んでくれた」ことは、男性にとっても大きなチャンスとなります。

女性から「祝ってほしい」と伝えるのは勇気がいりますが、その気持ちをしっかりと受け止め、応えてくれる男性だと嬉しいですね。

 

「ほかの男性から誘われた」と嘘をついた

 

「サークルで知り合った男性と意気投合して、友達関係が半年くらい続いていました。

サークルの中では私以上に親しい女性はいないし、送り迎えもしてくれて好意を持ってくれているのかな? と感じるときもあるけど、告白すると今の感じが壊れそうで勇気が出ないまま過ごしていました。

でも、このままじゃずっと中途半端なままだなと思い、ある日

『会社の同期からふたりで食事に行こうって誘われちゃって、どうしようか迷っているの』

と彼に言いました。

嘘なんだけど、彼がどんな反応をするのか見たくて。

彼は『そうなんだ』と言ったきりしばらく黙って、『行きたいの?』と。

『そこまで強い気持ちはないけど……』

と答えかけたら

『俺以外に仲のいい人がいるって知らなかった』

とぶっきらぼうに言われてしまい、『そりゃ、お互い友達はいるでしょ』と答えたら

『俺は○○(私)が一番仲がいいし、○○以外の女性とふたりで食事に行く気はない』

ときっぱり返されて、胸がドクンとしましたね。

結局それが告白の雰囲気になって、そのまま『じゃあこれからもお互いの一番でいよう』って。

後で彼と話したとき、

『告白すると今までの関係が壊れそうで怖いし、サークルで会えなくなるのも嫌だから言えなかった』

と言われて、お互いに同じことで悩んでいたんだなぁって。

嘘は良くないかもだけど、何かきっかけがないとこんな本音も出ないと思いました」(35歳/教員)

 

★ 別の異性の存在を出して嫉妬を誘うのは、多くの女性がやっている駆け引きかもしれません。

ですが、気をつけたいのは自分以外の男性と仲がいいことを知ると恋心が冷める可能性もあるということ。

まだ行っていない「誘われた」段階なら、男性の「行かせたくない」気持ちがはたらきます。

確かに嘘をつくのは気が引けますが、それでも関係を進めるためには必要なきっかけ。

「グズグズしていられない」と思わせることでつい本音が漏れてしまい、それが”決定打”になることも多々あります。

 

会話の中に「好き」を登場させた

 

「会社の同期を好きになりました。

お互いに好きなんだろうなって思う瞬間はあるのですが、何だかそれに満足している雰囲気があって、相手も特に告白を焦っている感じじゃなかったですね。

でも、彼と同じ部署の後輩が彼に好意を寄せている噂があって、見ると確かにべったり。

私より彼女を選んだらどうしよう、と思うと苦しくて、やっと『このままじゃダメだ』と気が付きました。

改めて告白することを考えたのですが、いざ言おうとするとなかなか勇気が出なくて、もたもたしちゃって。

ある日、いつものように彼が『仕事終わったらご飯に行こうよ』と昼休みに声をかけてくれて、ほっとした勢いで

『あのね、私、あなたと食事に行くのすごく好き』

と思わず口にしていました。

彼がびっくりした顔で絶句して、しまったと思っていたら

『俺も……好きだけど』

と言ってくれて良かったけど、恥ずかしくて死にそうで……。

その夜、よく行く定食屋さんに行ったけどずっと気まずい空気なのが悲しくて、こうなったら言うしかないなと腹をくくりました。

『お昼は変なことを言ってごめんね。あなたとの時間が一番楽しくて』

と言ったら、

『俺だってあなたが一番好きだよ』

とあっさり返されて。

考えたら、お互いについて『好き』って言葉を今まで出したことがなくて、初めて気持ちが通じ合ったと思いました。

『私もあなたが好き』

と言ったら、

『じゃぁもう付き合おうよ』

と答えてくれて、嬉しくて泣きそうになりました。

あのとき、弾みだったけど『好き』って言葉を出して良かった」(36歳/総務)

 

★ 距離が近くなると、会話中は無意識のうちに「好き」の単語を避けたりしませんか?

ポジティブな響きを持つ「好き」は、ダイレクトに感情が伝わる言葉。

微妙な関係のときは、お互いが持つ好意に敏感になり、あえて言えなくなることがあります。

それを女性側から登場させたことで、男性の心が大きく動いたのですね。

一度心に届いてしまえば、あとは止まらなくなるのが恋心です。

お互いに迷うことなく言い合える「好き」には、幸せな響きが込められています。

 

 

中途半端な距離感は、男性にとっても身動きがしづらくなります。

女性の気持ちに確信が持てないうちは告白もしづらいし、かといってダラダラと関係の進まない時間を続けるのも考えもの。

こんなときに、女性側からきっかけをくれると一気に行動に出る男性は多く耳にします。

微妙な関係を一歩前に進める言葉や態度は、その勇気に見合った結果をくれると信じたいですね。

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