【九星フラワー占い】四緑木星の6月の運勢は「自分の中の可能性の芽に気づく」

日本各地で梅雨入り宣言が出され、雨の多い季節を迎えようとしています。
ジメジメとした天気に気分はアガらないかもしれませんが、小さな楽しみをみつけ明るく振る舞えたら大きなチャンスがもたらされる、今月はそんな月になりそうです。

※四緑木星の生まれ年は1960年、1969年、1978年、1987年です。
ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

体調が悪かった人は回復の兆し!

先月の大不調からは、回復の兆しが見えてきているのではないでしょうか。

2019年は四緑木星にとって修行の年ですから、辛いことも多いと思われますが、そのピークだった5月をすぎたので、少しずつ気持ちや体調も持ち直し始めることでしょう。

ただ、急に人から頼まれごとをしたり動きださなくてはいけない気分になるかもしれませんが、回復はゆっくりと進むので焦らないこと。そして思い通りにならないからと不貞腐れたりしないでください。

ゆっくり自分に向き合うと本当に必要なことが見えてくる

心の落ち込みがさらに状況を悪くするので、まだまだ本調子ではないのだと自分に言い聞かせ、できることをひとつずつ行ってみるといいでしょう。

その中から、新しく自分の得意なことやこれからの自分に必要なスキルなどが見えてくる可能性があります。

ここから未来を見据えてプランを練れば、来年からの幸運期の風にのりやすくなります。

 

周囲に人が集まり、「やさしい人」と評価される

今月は、どの星もこれまで行ってきたことにかんして、成果がジャッジされて、評価されればご褒美がもらえそうなのですが、四緑木星はどのようなことが評価されるのでしょうか。

辛い時期を経験して、人の心の痛みを理解する力が高まっていれば、あなたの周囲に人が集まり始めます。

穏かでやさしい雰囲気が加わっているからです。

もともと人の和の中にいて、みんなをまとめることが得意な四緑木星ですが、表面的な付き合いではなく、人とふかくわかり合えるという喜びを得られるようになるでしょう。

今月の恋愛運はと金運は?

恋愛運ですが、人からの声はかかりそうですが、「恋をしよう!」という元気はまだおこらないかもしれません。焦って「交際OK」を出さなくても大丈夫。

「ゆっくり考えさせてほしい」という気持ちを伝え、それにいい顔をしない人は、あまりいいお相手ではない可能性が……。

金運は、大きな収入アップなどは期待しにくいですが、ただこの時期は食費を節約しすぎるのはかえって運気を落とします。たまには気心知れた友人とおいしいものを食べて元気をつけましょう。

 

今月のラッキーアイテムはこれ!

ラッキーカラーは、イエローやブラウンカラー。今月の忙しさを乗り切る気力と体力を与えてくれます。

ラッキーパーソンは、清掃業者の人。もしも職場などを清掃してくれている人がいたら、挨拶などをしてみましょう。それだけでラッキーアクションですが、失くしものなどを見つけてくれたり助けられることもあるかもしれません。

ラッキーフードは、チーズピザ。時間がない時に一切れでも食べておくと腹持ちがよく、ランチに食べると午後の時間、がんばれますよ。飲み会で仲間とわけあって食べれば、親しさがふかまります。

 

バラの花が象徴する四緑木星の魅力とは

5月のさわやかな風に揺れる可憐なバラが四緑木星を象徴しています。バラは姿が美しいだけでなく、いい香りで人の気分を和ませます。清潔感があり、上品でさわやか、そして人を和ませる力が、これが四緑の女性本来の魅力です。人の気持ちを尊重するあまり、優柔不断なところもありますが、風にゆれるように「どうしようかな」と迷う姿がまた男性の心を惑わせていたりします。ピンクのバラの花言葉は、「しとやか、上品」「感謝」「幸福」です。人から感謝され、人に感謝する生き方が幸福であることを四緑木星の人はよく知っていますが、なぜか身内に厳しいという一面も。

※全体の運勢を知りたい人はこちら

(イラスト オオスキトモコ)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク