「昔は細かったから大丈夫」はキケン? 更年期女性に内臓脂肪がつきやすい理由
内臓脂肪が気になり始めたら漢方薬がおすすめ

Photo:O-DAN
内臓脂肪の対策には、食事や運動などの生活習慣の見直しが大切です。
ですが、「忙しくて続けることが難しい」「努力しても結果が出にくい」と感じる人も多いでしょう。
医薬品として効果が認められている漢方薬なら、毎日のむだけで健康的なダイエットの実現を目指すことができます。
漢方薬は、「脂質代謝を改善する」「余分な脂肪の吸収を抑える」「余分な脂肪を便と一緒に排出する」などのアプローチで、内臓脂肪の悩みを解消して太りにくく痩せやすい体質へと導いてくれます。
内臓脂肪でお悩みの人におすすめの漢方薬は以下のとおりです。
<内臓脂肪でお悩みの人におすすめの漢方薬>
・防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん):体内にたまった不要物を外へ排出し、脂肪代謝を改善する漢方薬です。
・大柴胡湯(だいさいことう):ストレスや食欲を落ち着かせ、脂質代謝を改善する漢方薬です。
漢方薬を選ぶ際の重要なポイントは、その人の状態や体質に合っているか、という点です。
うまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることもあります。
どの漢方薬が自分に向いているのかを見極めるためには、専門家の力を借りるのがおすすめです。
最近では、漢方専門の薬剤師に提案・アドバイス・サポートしてもらえる「あんしん漢方(オンラインAI漢方)」などのオンラインサービスもでてきています。
●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
更年期の内臓脂肪の悩みを解消しよう
ぽっこりおなかの原因は、更年期の女性ホルモンの減少かもしれません。
ダイエットに励む前に専門家に相談してみませんか?
漢方薬でからだの内側からバランスを整えて、毎日を笑顔で過ごしていきましょう。
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<この記事を書いた人>
あんしん漢方薬剤師 清水みゆき
漢方薬・生薬認定薬剤師、JAMHA認定ハーバルセラピスト。製薬企業の研究所員を経て、漢方調剤薬局に8年間勤務。漢方薬の服薬指導、食事や養生法での健康づくりのサポート、ハーブティーやアロマの相談販売に従事。現在も漢方調剤薬局で薬剤師として在勤しながら「ママのためのやさしい漢方」のサイト運営や漢方やハーブの通信講座やセミナー講師としても活動中。症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行っている。
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