【40代編集長の婚活記#19】ハイスペックなのに結婚できない男5つの特徴

婚活パーティで出会った有名企業勤務のエリートさんとのワクワクしながら初デートへ行った44歳・OTONA SALONE編集長アサミです。しかしエリートさんが25分遅刻したり、話し方が上から目線な印象だったりで、だんだんと管理職女の説教モードがスイッチオン! 最後は遅刻したことを責めたてまくった。

完全にエリートさんに嫌われたと思ったアサミだったが、その夜エリートさんからメールが届いて……? これは40代独女のリアルドキュメントな婚活記事である。

実は、ランチデートには続きがあった

Beautiful young surprised woman with long hair.

ランチデートを終えて店を出たエリートさんとアサミ。実はそのデートには続きがあった。エレベーターを降りたところで

アサミ「ごちそうさまでした。それじゃ」

とあいさつをして帰ろう(というか、土曜だが会社へ行こう)としたところ

エリート「え、帰っちゃうんですか?」

なんだこの反応? ランチ食べたら解散するつもりだぞ、最初っから。

アサミ「仕事があるので」

エリート「このあとデートしないんですか?」

アサミ「え!? ランチデートしたじゃない」

エリート「ランチはランチで、デートはデートじゃないですか」

なんだこの人……!? このあとどこへ行こうというのだ。しかも、さっきまであれだけ説教したキツイ女ともう一緒にいたくないのが普通でしょ。

アサミ「仕事の時間なんで。じゃ、失礼します」

少し呆気に取られているようなエリートさんを尻目に、駅へと向かった。しかしその道中、エリートさんの言葉、行動などが気になってしかたなかった。

 

謎すぎるエリートさんの態度

普通に考えて、初デートで説教モードの会話は楽しくない。疲れる。そんな女性とは一刻も早く別れて一人になりたいだろう。なのに「このあとデート」って? もしかしてエリートさんはドMなんだろうか? それにどこへ行こうとしたんだろう? ここだけ切り取ると、エリートさんは私にまだ関心がありそうだ。

さらに謎なのは、彼は初デートの会話のなかで私にほとんど質問をしてきていないこと。どこに住んでいるとか、出身はどこなのかとか、家族構成はどうなのか、婚活なんだから結婚相手に求めることとか……。

一般的に、聞かれた質問に答えたら「あなたは?」っていう返しをするのが会話の基本じゃないか? インタビュー取材じゃないんだから。後半は私の質問が矢継ぎ早すぎて口を挟めなかったのかもしれないが、前半はけっこう余裕あったぞ? この点を考えると、エリートさんは私に関心がないのだろうか?

デートの待ち合わせ時間を「だいたいじゃダメ?」ということも含め、やっぱり私には理解できないエリートさんの思考回路……。私に興味があるのか、興味がないのか。

 

【仕事を終え帰宅してからエリートさんのことを考える】 

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