浜崎あゆみ「身を滅ぼすほどの愛」でわかる「低迷」の本当の理由
あゆが全盛期なみの復活を遂げるために、必要なこととは?
あゆの男性遍歴を、松浦氏とその後でわけて考えた場合、決定的に違うのは、あゆが松浦氏だけを尊敬し、信頼していたということ。
あゆのように頂点を極めた人が、自分より“上”の男性を探そうとすると、日本にはほとんどいないでしょう。しかし、相手に対する尊敬というのは、必ずしも社会的地位を必要としないとも思うのです。
たとえば、作家の角田光代センセイは、11歳年下のミュージシャン・河野丈洋と結婚しています。
角田センセイと言えば、日本を代表する作家ですから、知名度も収入も夫よりは上だと思います。しかし、角田センセイはよくインタビューで、「夫を尊敬している」と話しています。
さて、あゆは松浦氏の後の彼氏たちをはたして尊敬できていたのでしょうか?
特に元カレの内山麿我。大スターとの恋愛でマスコミに注目されて、舞い上がってしまったのでしょうか、ことあるごとにあゆとの交際を暴露しだします。
その内容と言えば、ファーストクラスでの移動、豪華な食事やお酒など、即物的なことばかり。
独身だったり、格下オトコと交際することはアーティストにとって全くマイナスではありませんが、くだらない格下オトコとつきあうと「大スターでも、こんなヘボいオトコとしかつきえないのか」とファンをがっかりさせてしまいます。
あゆの良さの一つに、自分で歌詞を書くことが挙げられるでしょう。口では言えない、松浦氏への思いを歌詞に託していたそうですが、ということは、アーティストあゆに必要なのは、真剣な恋とそこから生まれる歌詞ではないでしょうか。
「FRIDAY」(講談社)に、20歳のバックダンサーと高級寿司店から手をつないで出てきたところを撮られたあゆ。若い人と一緒にいると、いろいろな刺激があるのでしょうが、「その人に、本当の愛(というか尊敬)はあるんかい?」と大地真央の口調で訪ねてみたくなるのでした。
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