【40代編集長の婚活記#159】40代独女、婚活デートを「キャンセル」されて
恋愛関係にコミットって!

コミットしてなんて言ってニャイし!
「別れる」という言葉がなくたって、これが交際を終わりにしようという意味だということはわかる。頭では理解している。
しかし、コミットって……。そんなプレッシャーに感じちゃいました?
アサミ「美術展、一緒に観に行きませんか? 開催期間はまだありますし、体調がよいときでいいので」
何事もなかったように送ってみた。
でも、しばらく待ってみても返信がない。
アサミ「恋愛関係にコミットとか、いいんです。お子さんの将来にとってジェントルさんの健康と仕事が大事なことも、その通りだと思います」
嫌いになんてなってないって、ジェントルさんが言ったじゃない。
ド・ストレートに伝えよう!
ダメだ。なんか上手く自分の気持ちを伝えられない。じれったくなってきた。
アサミ「私が好きでいちゃ、ダメですか?」
思いっきり直球を投げた。ど真ん中のストレート。
私のことが嫌いじゃないなら、恋愛関係じゃなくてもいいから、私はジェントルさんのことが好きっていう、そういう関係でいいと思った。
ここまで真っ正直に“好き”という気持ちを伝えるなんて……人生で初めてな気がする。
ジェントル「好きでいてくれてありがたいですが、気が咎めます」
なんかファウルされた気分……
あれ、なんか当たりが悪い……。思ったのと違う反応がきてしまった。
ジェントル「イヤとかそんなことではないんです」
イヤじゃないんだったら! 今まで通り仲良くしていればいいじゃないの。
ジェントル「アサミさん、あれから僕はいろいろ考えました」
いろいろ考えた結果が、恋愛関係にコミットできないっていうこと? いやコミットとかそこまで重く捉えずにお付き合いするのでいいのだけれど。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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