上沼恵美子に見る「オンナの幸福」って?甲斐性ある男との結婚がすべてではない
最近よく聞く「夫源病」、でも離婚しない理由は?
えみちゃんは、夫に恋をした理由について、「注意をしてくれる、男らしい」ことを挙げていました。人気絶頂でチヤホヤされていたときに、仕事の失敗を叱られて、それが新鮮だったそうです。ハタチの女子のことですから、ちょっと冷たいところも魅力に感じたのではないでしょうか。
自分より“上”の男性の言うことを聞きたいタイプだったのに、芸能界に復帰したら、収入もポジションもはるか夫の上に行ってしまった。ご主人は、えみちゃんが高熱を出しても看病しないなど、ザ・昭和の夫ですが、家事ができないのではなく、家事をするとえみちゃんの下になるようで耐えられないのではないでしょうか。
えみちゃんは、夫源病(夫の存在や言動がストレスになり、妻の心身に不調を来す)持ちであることをテレビで告白していますが、離婚はしません。
えみちゃんくらい稼いでいると、えみちゃんのほうが金銭面で損をしてしまうからかもしれませんが、このあたりが、昭和の女性だなと思うのです。女性としては男性の下となり、立てたい。けれど、芸能人としてはオトコもオンナもなく、上りつめてしまう。芸能人とは本当に因果な生き物です。
パートナーの有無や、結婚という契約が自動的に幸せを運んでくるものではないことを、アラフォーなら知っていると思います。答えは、常に自分の中にしかなく、合わないほうを選ばないことは、幸せになるコツの一つなのかもしれません。
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フリーライター
仁科友里
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