今市隆二、プライベートをさらけ出した相手に「食らった」こととは?

11月8日(金)より全国ロードショーとなる、CINEMA FIGHTERS projectの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』の完成披露上映会舞台挨拶が10月15日(火)に行われ、小林直己さん、今市隆二さん、佐野玲於さん、佐藤大樹さん、行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督らが登壇。

『On The Way』に主演した今市隆二さんは、本作が俳優デビューとなります。撮影初日の裏話や、舞台となったメキシコの印象、さらに役者としての今後の“野望”も語ってくれました。

今市さん「初めてだらけで正直……」

本作で初演技を披露した今市さん。撮影の舞台となったメキシコも今回が初めてだったそうです。

「演技もメキシコも初めてなので、演技前にいろいろとイメージしようにもできなかったです」

と撮影当時を振り返ります。

観光では行かないようなローカルな場所にも訪れたそうで

「街の人も、スタッフのみなさんも本当に明るくて、優しい。生きることに前向きで、また行きたいと思える街になりました」

と笑顔でメキシコの魅力を教えてくれました。

 

撮影初日に20テイク!「心が折れました」

撮影に入る前に松永監督と食事をし、お互いのプライベートから仕事の話までさらけ出し、いい信頼関係ができた状態で撮影に入ったという今市さん。しかし、最初の撮影現場ではいきなり20テイクも撮り直しをしたそう。

 

「初めての演技でしたが、正直“食らった”感を味わいました。でも、監督から『アーティストではなく人間としての今市隆二を撮りたい』とおっしゃっていただき、僕の内面を引き出すための20テイクだったことがわかりました」

 

と振り返り、愛のあるチームで初演技ができたことに、満足の表情を浮かべていました。

 

「欲が出ました。長編もやってみたい!」

ドキュメンタリーのような作品で、今市さんの魅力が存分に引き出されていたと、初演技を絶賛された今市さん。この日のイベント前日に作品を観たという小林さんも「すごくナチュラルで、普段あまり見せていない部分が出ていると感じました。もっと彼の演技が見たいです」とコメントすると、会場から大きな拍手とともに「私も見たーい!!」という声が飛び交います。これに対し、今市さんも「長編をやってみたいという欲が出ました」と次回作への意欲も語っていました。

ちなみに、今市さんは本作で主題歌「Church by the sea」も担当。歌に演技に、今市さんの魅力がたっぷり詰まった作品は、ぜひスクリーンで!

 

<作品情報>

■映画『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』

■2019年11月8日(金)TOHOシネマズ日本橋 ほか全国公開

■エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO

■企画・プロデュース:別所哲也

■コンセプトプロデューサー:小竹正人

■製作:LDH JAPAN

■制作:パシフィックボイス

■配給:LDH PICTURES

■©︎2019 CINEMA FIGHTERS project

■公式サイト:http://sonoshunkan.toeiad.co.jp

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