菊池桃子よ、そのエリート官僚は「よい選択」なのか?モテ女に見るオトコ選びの謎
桃子が「変わったオトコ」を選ぶワケ
そもそも、桃子は初婚時から少し変わっていました。アイドルとした行き詰った桃子は女優に転向して高い評価を受け、人気ドラマに多数出演します。CM契約もたくさんありました。
まだまだ伸び盛りというときに、プロゴルファー・西川哲と婚約します。交際歴も浅く、また西川が活躍している選手とは言いがたかったですが、婚約を発表した桃子は幸せそうだった。
しかし、芸能プロダクションを経営している西川のお父さんが、「今のままでは結婚させない」と言い出します。自分の息子が格下扱いされることが納得いかなかったのかもしれません。
奮起した西川が優勝し、ようやく結婚にこぎつけます。しかし、その後はいい成績を残せないまま引退します。不倫報道もちらほらありました。
桃子は「いい人」だから、ダメなオトコを見捨てない。そんな願望をこめた週刊誌の記事を読みましたが、私が勝手に「なるほど」と納得したことがあったのです。
森口博子がトーク番組で、菊池桃子のことを「すごく強い」と言っていたことがあります。ディレクターに怒られると、森口は夜も眠れなくなってしまうほど気にしてしまう。しかし、菊池はまったく気にしない、もしくは「一晩寝たら、忘れるタイプ」なのだそうです。気にしないから、周囲に「なんで?」と思われる人と結婚できるわけですよ。
「愛される才能」とは、将来性を見極めたり、関係性を長く続けることでなく、「気にしないこと」なのかもしれません。
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